【厳選】超愛用者がおすすめのスタンディングデスクを紹介【11選】

スタンディングデスク


こんにちは、ミニマリストけんです@ken_minimalist



この記事を開いた方は、



「おすすめのスタンディングデスクを知りたい」

「最高のスタンディングデスクを教えてほしい」



と考えていると思います。

なのでこの記事では、おすすめのスタンディングデスクを11個紹介しますね。

僕は利用歴が1000日以上で、「超」が付くほど愛用しています。そんな僕が、厳選して11個だけピックアップして紹介しました。

また、予算ごとのベストなスタンディングデスクや、立ち机と合わせてあると良いアイテムも紹介しています。


記事の内容

【厳選】おすすめのスタンディングデスク12選【愛用者が推奨】

予算ごとのベストな机紹介

合わせてあると良いアイテム



この記事を開いた方は、どのスタンディングデスクを買えばいいか分からない方が少なくないでしょう。確かに、スタンディングデスクっていろんなものが出回っているので、何を選べば良いかわかりませんよね。

ですが安心してください。

この記事を読めば、最高のスタンディングデスクにきっと出会えるでしょう。

本記事を読んで尚、良いと思う机が見つからなければ他の記事を読んでも同じことが起きると思います。それくらいの自信を持ってこの記事を書きましたし、ここで紹介した机は良い物ばかりです。


ご存知の通り、スタンディングデスクを使って立って作業をすると集中力が上がりますよね。結果として、仕事や勉強、読書が捗るようになって収入や成績は向上するでしょう。


この記事で紹介する机は、読者さんのそんな生産活動・人生の根幹となる活動を支えてくれるはずです。




【厳選】超愛用者がおすすめのスタンディングデスクを紹介【11選】

【3選】昇降式スタンディングデスク

バウヒュッテ(Bauhutte)

おすすめのスタンディングデスク


おそらく、最も定番かつ人気なのがバウヒュッテ(Bauhutte)というメーカーの机です。

「何を買えば良いか分からない」という方は、とりあえずこれを買って試してみるのも全然ありでしょう。

僕自身、「スタンディングデスクを取り入れようと思うけど、何買えば良いか分からないから一番定番そうなこの机買っておくか」というノリで購入しました。

結果として、1000日以上も愛用したほどです。


現在はFengeというメーカーの電動タイプの机を使っています。その机についてもこの記事で紹介してあります。



では一体何が良いかというと、何と言っても天板が2つあるという点でしょう。

ほとんどのスタンディングデスクは天板が1つしかありません。Amazonで探すと分かるのですが、ほぼ全ての机には天板が1つしか搭載されていないのです。

ですが、バウヒュッテ(Bauhutte)は違います。

メインの天板の下にさらにもう1枚天板があるのです。


おすすめのスタンディングデスク



これが圧倒的に便利なんですよね。

例えば、「上にモニターを置いて、下にキーボードを置く」ということもできますし、「上に教科書とノートを置いて、下に文房具やその他使用頻度が低い物を置く」といった使い方ができるのです。

例えば僕は、「上にパソコン・ノート・観葉植物を置いて、下に作業に関係ない物を置く」というふうに使っていました。


おすすめのスタンディングデスク



これは1つしか天板がないタイプではできないことでしょう。

天板の横幅は「70㎝」「100㎝」「120㎝」の3つのサイズがあるので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね。


バウヒュッテのスタンディングデスク(Bauhutte)をレビュー

【約3年間使用】バウヒュッテのスタンディングデスクをレビュー!

2021.05.18



created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥25,333 (2021/09/25 14:49:12時点 Amazon調べ-詳細)



タンスのゲン①

おすすめのスタンディングデスク


2つ目がタンスのゲンというメーカーの机です。

この机もすごく良いのですが、高さ調節が楽なんですよね。

机の下にレバーがあるのですが、それを押してあげると高さを調節できるのです。


おすすめのスタンディングデスク



気軽に高さを変えられるので、「座って仕事したいな」「立って作業するの疲れたから、座って作業こなそうかな」と思ったら即下げることができます。


おすすめのスタンディングデスク



逆も然りで、「立って作業したい」と思ったら速攻で高さを調節できるのです。

「立ち作業と座り作業を併用したい」という方には良いですよね。立ち机としてだけでなく、普通の机としても機能するのでなかなか良いのではないでしょうか。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon




天板の広さも「幅70×奥行48㎝」なので問題ないでしょう。他のスタンディングデスクと比べるとちょっと大きいですよ。


小学校で使われる机のサイズは、「幅650×奥行450mm」が一番多いそうです(1)。なので、学校で使う机よりちょっと大きいといいでしょう。




そしてなんとも嬉しいのが価格。

普通、スタンディングデスクは安くても1万円、それなりのものを買おうとすると2万3万は平気で飛びます。

ですが、この机はなんとたったの8980円です。

いろんな立ち机を見てきましたが、この性能で8980円は破格の値段だと思います。高さ調節が楽で天板が広いので、「15000円くらいに設定してもいいのでは?それくらいの値段が妥当では??」と本気で思ってしまうほどです。


2021年5月22日時点での価格です。




「予算をそこまでかけたくない」「安くて良い机を探している」と考えている方からすれば、この机が最適かもしれません。

タンスのゲンのスタンディングデスクをレビュー

【コスパ神】タンスのゲンのスタンディングデスクをレビュー!【昇降式】

2021.05.17





タンスのゲン②

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon


こちらもタンスのゲンのスタンディングデスクですが、上記で紹介した机の上位互換と考えて良いでしょう。

高さ調節が楽なのは、上記で紹介した机と同様です。

この机のポイントは天板の広さでしょう。

先ほど紹介した机のサイズは「幅70×奥48㎝」です。それでも広い方なのですが、この机は「幅90×奥60㎝」と一回りも二回りも大きいんですよね。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon




「パソコンの他にも書類とかいろんな物を置きたい!」「広々とした机を使いたい!」という方には良いですよね。

価格は12800円なので、こちらも破格の値段でしょう。このスペックだったら18000円くらいはしてもいいと思うので、個人的には「コスパ良いなあ」としか感じません笑




【4選】電動スタンディングデスク

Fenge① ※筆者愛用中

おすすめのスタンディングデスク


こちらは「Fenge」というメーカーの電動昇降スタンディングです。

僕は、一番最初に紹介したバウヒュッテ(Bauhutte)の机を3年近く愛用していました。「バウヒュッテの机をずっと使い続けていくだろう」と思ったのですが、Fengeの電動タイプの机に出会ったことで状況が完全に一変してしまいました。

個人的見解ですが、この机、やばいです


電動なので当然、高さ調節が圧倒的に楽です。

天板の右下にモニターとボタンがあるのですが、それを押すだけでいとも簡単に高さを調節できるんですよね。


おすすめのスタンディングデスク



↑を押せば高くなり、↓を押せば勝手に下がってくれます。

レバーを押すなんて面倒くさいことをする必要はありません。どんなに力がない人でも小指1本さえあれば自由自在に高さを変えられるので、ビビるほど簡単なんですよね。




さらにすごいのがメモリー機能。

1〜4のボタンがありますが、各ボタンに「ある高さ」を記憶させてその番号を押すと、その高さに変わってくれるのです。


おすすめのスタンディングデスク



僕の場合でしたら、「1」を121㎝、「2」を106㎝、「3」を72㎝に設定しています(「4」は未設定)。

このメモリー機能がなければ、自分が設定したい高さになるまでボタンを長押しする必要があります。ですが、これがあればたった1秒押すだけいいので超が付くほど楽なのです。

下記の動画を見るとわかりますが、いかに楽かが分かると思います。


※「1」を押した時の様子です。121㎝に変わってくれます。
※「3」を押した時の様子です。72㎝に変わってくれます。



そしてこの机の一番やばい部分は値段でしょう。

後ほど紹介しますが、電動タイプの机の相場は4〜5万円といったところです。6万7万するのも普通にありますよ。

ですが、この机はなんとたったの2.8万円です。訳が分からないくらいに安いですよね笑

3万円代すら稀なのですが、2.8万円はもはや規格外で常識外れな値段と言っていいでしょう。


「安すぎて逆に怪しい…」「品質とか性能に何か問題があるのでは?」と思われたかもしれませんが、使ってみたところ何も問題はありません。Amazonの評価やレビューも良好なので、そこに関しては大丈夫でしょう。



「スタンディングデスクの予算は2〜3万円かな」「3万円までだったら出せる」という方でしたら、僕はこの机一択だと思います。



Fengeのスタンディングデスクをレビュー

【徹底解説】Fengeのスタンディングデスクをレビュー【電動・卓上】

2021.05.20





山善

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon


山善の電動昇降スタンディングデスクも定番で人気があります。

上記で紹介したFengeの机と比較しながら紹介しておきますね。

基本的にはほとんど同じと考えていいでしょう。上下ボタンやメモリー機能に関しては同じ仕様です。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



違った部分があるとすれば、


①天板のサイズ

②昇降のスピード

③衝撃感知センサー


の3つでしょう。

Fengeは「幅110×奥60㎝」ですが、山善は「幅120×奥70㎝」とワンサイズ大きいです。また、昇降スピードは山善の方が速いです。

さらに、衝撃感知センサーなるものが搭載されています。

高さを上げ下げするときに何か衝撃を感知したら、3㎝戻る仕組みになっているのです。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon




機能や規格だけを考えると山善に少しだけ分があります。

ですが、価格が5万越えなのでなかなか簡単に手が出せる金額ではないでしょう。Fengeの2倍近くの値段ですからね。

「仕事道具にならいくらでもお金は出せる」「生産性が上がるのであればお金は惜しまない」というのであれば、山善を選ぶのがいいかもしれません。

そうでないなら、Fengeがベストではないでしょうか。





FLEXISPOT(フレキシスポット)①

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon


FLEXISPOT(フレキシスポット)の机もかなり定番ですよ。おそらく、「電動スタンディングデスクといえばフレキシスポット」という感じではないでしょうか。

ただ、いかんせん高いんですよね。

「幅140×奥70㎝」とサイズが大きく、天板に高級感があるのは魅力でしょう。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



ただ、7万円近くするのでさすがに手が出しにくいですよね。

「仕事道具にならいくらでもお金は出す」「最も定番な電動スタンディングデスクをどうしても使いたい」というのであれば、この机がベストでしょう。




FLEXISPOT(フレキシスポット)②

電動昇降スタンディングデスクは4万5万するのは当たり前です。山善の机は5万円ですし、上記で紹介したフレキシスポットは7万円近くします。

なので、Fengeの机がいかに常識外れな価格であるかが分かったと思います。

ですが実は、28000円のフレキシスポットの机があるんですよね。

それがこちら。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



上記で紹介した同じメーカーの机は7万円近くしますが、何故かこちらは2.8万円で販売されているのです。誠に不思議ですが、ありがたい話でしょう。





天板の大きさは申し分なく、「幅120×奥60cm」なので十分なサイズでしょう。


「だったらFengeよりもこっちの机の方が良くない?」



と思われたかもしれませんが、1つだけ決定的な差があります。

この机にはメモリー機能がないんですよね。

下記の画像を見ると分かりますが、上下のボタンしかないんですよね。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



なので、自分が設定したいと思う高さになるまで長押しする必要があるのです。


ここは人によりますが、僕は面倒くさくて嫌だなと思ってしまいます。僕は極力楽をしたいので、メモリー機能はあった方が嬉しいです笑



「そんな機能、別になくてもいい」「その機能は要らないからできるだけ定番物を使いたい」という方はこちらの机がベストでしょう。

天板も大きいですからね。




【2選】卓上スタンディングデスク

Fenge


電動タイプでもそうでしたが、卓上スタンディングデスクもFengeがおすすめですよ。

見た目がこちら。


おすすめのスタンディングデスク




そもそも、卓上スタンディングデスクとは何かというと、机の上にそれを置いてスタンディングデスクを作るための道具です。

こんな感じで、座るタイプの机に卓上スタンディングデスクを置いてあげると立ち机が完成するのです。


おすすめのスタンディングデスク



なので、


「立って作業しようかな」

「座りながら仕事するの飽きたし立ってやるか」



となったら、机の上にポンと置けばスタンディングデスクの完成です。

また、


「立ち作業疲れたし座りながらやりたいな」

「立って仕事したら疲れてきたな、座って仕事しよう。」



となったら、卓上スタンディングデスクをどかせばいいだけです。

つまり、「立ち作業⇆座り作業」の切り替えがめちゃくちゃ楽なんですよね。下記の動画を見るとそれが分かると思います。




ちなみに、テーブルとしても使うことができますよ。

僕はご飯を食べるときや、地べたに座ってノートに何か書くときに使っていました。

折り畳み式なので、使わない時は壁に立てかけておけばOK。


おすすめのスタンディングデスク



価格は1万円と比較的お手頃なので、「立ち作業を試しにやってみたい」「安く済ませたい」という方にはおすすめですよ。


Fengeのスタンディングデスクをレビュー

【徹底解説】Fengeのスタンディングデスクをレビュー【電動・卓上】

2021.05.20





FITUEYES(フィッテュアイス)

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon


「FITUEYES」というメーカーの卓上スタンディングデスクもおすすめですよ。

僕は使ったことがありませんが、Fengeのものとびっくりするくらい同じなんですよね。何から何まで全てが酷似しているのです笑

では何故この記事で取り扱ったのかというと、サイズが大きいんですよね。

Fengeは「幅65.5×奥行40.5㎝」ですが、こちらは「幅78.5×奥行52㎝」と一回りサイズが大きいのです。

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



値段もあまり変わりませんし、サイズ以外はほぼ一緒なのでこちらはもはや上位互換でしょう。




下記の記事では卓上スタンディングデスクについて解説してありますので、気になる方はこちらも合わせてご覧ください。


Fengeのスタンディングデスクをレビュー

【徹底解説】Fengeのスタンディングデスクをレビュー【電動・卓上】

2021.05.20



【1選】折り畳みスタンディングデスク

E-WIN

E-WINのスタンディングデスクをレビュー


折り畳み式のスタンディングデスクといえば「E-WIN」でしょう。


天板を横にしてロックを解除して骨組みを曲げれば、


おすすめのスタンディングデスク



あっという間に折りたためちゃうんですよね。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー
※2倍速です



こんな感じで折り畳めるので、「スタンディングデスクはたまに使いたい」「使った後は押し入れにしまっておきたい」という方には良いですよね。

ちなみに、Amazonではレビュー数が500越えで、星の数は余裕で4を越えています。レビュー数は3桁行けばかなり良い方ですが、500越えは相当でしょう。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー

【折り畳み】E-WINのスタンディングデスクをレビュー!【SD58-BK】

2021.05.19





【1選】安いスタンディングデスク【5000円以下】

SAIJI

おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon


5000円以下でおすすめできるようなスタンディングデスクはこれだけです。

「SAIJI」というメーカーの机なのですが、これは卓上スタンディングデスクです。


卓上スタンディングデスクとは、机の上にそれを置いて立ち机を作るための道具です。



3000円台と安いのは魅力なのですが、いかんせんサイズが小さいんですよね。奥行きが30㎝しかないので、ノートパソコン1台分のスペースしかないのです。


おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon



「パソコンさえ置ければいい!」というのなら使うのはアリかもしれませんが、そうでないならあまりおすすめはしません。使ったことがないのでなんとも言えませんが、品質にしても値段相応かもしれません。




【価格別】最高のスタンディングデスクはどれ?


あくまで個人的見解ですが、値段に応じての最高のスタンディングデスクを紹介しますね。


予算1万円


「予算が1万しかない」「とりあえず1万円未満の安い机を買いたい」という方であれば、9000円のタンスのゲンの机がベストでしょう。


タンスのゲンのスタンディングデスクをレビュー



天板のサイズも比較的少し広めですし、高さ調節もかなり楽です。「座り作業⇆立ち作業」の切り替えが速攻でできるのは大きな魅力です。

そのスペックで1万円しないのは破格の値段だと思います。


タンスのゲンのスタンディングデスクをレビュー

【コスパ神】タンスのゲンのスタンディングデスクをレビュー!【昇降式】

2021.05.17





予算2万円


「予算は2万円以内!」というのであれば、バウヒュッテ(Bauhutte)かタンスのゲンが良いと思います。


「タンスのゲンとバウヒュッテどっちが良いの??」と思われたかもしれません。個人的には、高さをずっと固定するならバウヒュッテ、何度も高さを上げ下げするならタンスのゲンがベストだと思います。




バウヒュッテの机は天板が2つあるので使い勝手が良いです。デスク周りが物でごちゃごちゃしにくくなりますよ。


おすすめのスタンディングデスク



おそらく、最も定番かつ人気なスタンディングデスクなのでこの机が無難かもしれません。僕も1000日以上使いましたが、満足しています。





バウヒュッテのスタンディングデスク(Bauhutte)をレビュー

【約3年間使用】バウヒュッテのスタンディングデスクをレビュー!

2021.05.18



おすすめのスタンディングデスク
画像引用元:Amazon




タンスのゲンのこの机は、9000円の方の上位互換と考えて良いでしょう。サイズも大きいですし、2本の骨組みで支えられているので安定感も増しています。

これで1万円ちょっとは安すぎですね。




予算3万円

おすすめのスタンディングデスク


予算3万円であればFengeの電動昇降スタンディングデスク一択でしょう。これは間違いありません。

2.8万円の電動タイプ自体が安すぎですし、性能に関しても申し分ありません。

予算2万円でも、ちょっと奮発してこちらを試してみて欲しいレベルです笑


Fengeのスタンディングデスクをレビュー

【徹底解説】Fengeのスタンディングデスクをレビュー【電動・卓上】

2021.05.20





合わせてあると良いアイテム


合わせてあると良いアイテムを2つだけ簡単にご紹介しますね。


マット


立って作業をするとなると当然、下半身に負担がかかります。

なので、負担を軽くするためにマットを敷くと良いですよ。


おすすめのスタンディングデスク




僕はスタンディングデスク導入当初だけマットを使っていましたが、より疲れにくくなったのを鮮明に覚えています。

より長時間立って仕事ができるようになるので、こなせる仕事量が増えますよ。


created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥8,273 (2021/09/25 10:20:24時点 Amazon調べ-詳細)



スタンディングデスクを使ったときの疲れる時の対策

【3つ】スタンディングデスクは疲れる?【最強の対処法を紹介!】

2021.04.08



ステッパー

ステッパー


スタンディングデスクと合わせると最強なのがステッパー。

これを踏みながら作業をすると、血流がさらに良くなるので集中力が加速しますよ。

踏むたびに思考が進んでいく感覚というか、頭が回転しているような感覚を持つことができるので僕は重宝しています。


おすすめのスタンディングデスク



値段は高いですが、連続使用時間無制限なのでずっと踏んでられます。


スタンディングデスクとステッパー

「スタンディングデスク×ステッパー」が最強な理由【最高の作業環境】

2021.04.09





終わり


おすすめのスタンディングデスクを紹介したのですが、いかがでしたか?

立って仕事や勉強をこなせば集中力・生産性は向上します。これはもう研究によって明らかになっている事実ですし、僕もそう感じています。

また、座りすぎによる集中力と健康上の悪影響から、スタンディングデスクの導入が進んでいます。

AppleやGoogle、Facebook、楽天などの名だたる企業は取り入れていますし、日本のビジネスマンやインフルエンサーを見ても利用者は間違いなく増えています。


Apple




集中力や健康状態を良くするとなると、食事の改善や運動などに取り組む必要がありますが、ちょっとめんどくさいですよね。

しかし、立って作業するだけで集中力が上がって、健康にも良い影響があるのってすごくお手軽だと思いませんか?何も難しいことを考える必要はなく、立ち机を導入して立って作業するだけです。


仕事や勉強、読書などの生産活動をする上で強い味方となってくれるでしょう。


スタンディングデスク

【まとめ】スタンディングデスクって一体なんなの?【超愛用者が語る】

2021.04.09



参考文献

(1)https://www.sizekensaku.com/sonota/desk.html



おすすめ記事(クリックでページに飛びます)

ミニマリストの全持ち物リスト

ミニマリストとは

ミニマリストの部屋紹介