【折り畳み】E-WINのスタンディングデスクをレビュー!【SD58-BK】

E-WINのスタンディングデスクをレビュー


こんにちは、ミニマリストけんです@ken_minimalist



この記事を開いた方は、


「E-WINのスタンディングデスクの使用感や良い点、微妙な点とかを教えてほしい」



と考えていると思います。

なのでこの記事では、E-WINのスタンディングデスクをレビューしていきますね。良い点と悪い点について紹介していきたいと思います。


記事の内容

E-WINのスタンディングデスクをレビュー



世の中にはたくさんのスタンディングデスクが出回っていますよね。バウヒュッテ(Bauhutte)やフレキシスポット(Flexispot)など色々あるので、どれを選べば良いか分からない方は少ないと思います。

しかし、この記事で紹介するE-WINという机は、スタンディングデスクの中でも結構定番で人気なんですよね。

Amazonのレビュー数はなんと500を超えています。スタンディングデスクのレビュー数は3桁を超えればかなり多い方なので、500越えというのは相当な数と考えていいでしょう。

評価も4.4とかなり高めで(2021年5月19日時点)、結構支持されているんですよね。また、持ち物に圧倒的なこだわりを持つ「ミニマリストしぶさん」という方も使っているほどです(YouTubeの登録者が8万人を超えている方です)


E-WINのスタンディングデスクをレビューするミニマリストしぶ
画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=MNRNggqhLO4



では一体、この机の何が素晴らしいのでしょうか?どこが良いのでしょうか?また、悪い点や微妙なところはあるのでしょうか?

この記事ではそれについてご紹介しますね。


ミニマリストけんの自己紹介



【折り畳み】E-WINのスタンディングデスクをレビュー!【SD58-BK】


ではまず、見た目・外観から紹介していきますね。

正面から見るとこんな感じ。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



高さを一番低くしてみるとこんなふうになります。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



横から見てみると。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



後ろから見てみましょう。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



で、天板を横にして、


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



後ろにあるロックを解除してあげると、


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



楽々折り畳めます。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



ちなみに、足はキャスターです。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



見た目の紹介は以上です。

では早速、この机をレビューしていきますね。

良い点を解説する前に、まずは微妙な点、悪いところから紹介していきます。




悪いところは?


E-WINは多くの方に支持されている人気のスタンディングデスクです。

しかし、悪いところや微妙な部分はあるのでしょうか?

結論からいうと、1つだけあります。

それは、折り畳んだ時に天板が固定できないという点です。


微妙な点

折り畳んだ時に天板を固定できない



どういうことかというと、先ほど、この机は折り畳めると言いましたよね。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



後ほど解説しますが、その機能は非常に素晴らしいです。

しかし、天板が横になってる状態の時、フラフラしてしまうんですよね。そして、天板と骨組みが当たって傷が付く可能性もあるのです。




天板を固定できないので、折り畳んだ時に安定させることができないのです。

ここが唯一にして最大の欠点だと思います。


ですが、これはそこまで大きな問題ではないでしょう。

あまりにバタンバタンさせると傷が付いてしまいますが、ちょっと気をつければなんの問題もありません。折り畳んだ状態でどこか別の場所に移動させる時や折り畳む時に注意を払えばいいので、大した問題ではないでしょう。

また、机として使っている時にこの問題には直面しないので、そこまで大きなマイナス要素ではありませんよね。

折り畳んだ時や折り畳む時に、ちょっと気をつければいいだけの話だと思います。




では、この机の良い点や素晴らしい点を解説していきますね。

色々あるのですが、この記事では3つご紹介したいと思います。


良い点①:折り畳める


まず何と言っても折り畳めるのは大きいでしょう。

先ほども紹介しましたが、こんな感じで折りたためてしまうのです。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



折り畳むのはかなり楽で、天板を横にしてロック解除して骨組みを曲げるだけです。手間や力は全く必要なく、幼稚園児でもできるでしょう。10〜20秒ほどで折り畳めますよ。


※2倍速です



折り畳めると何が良いのかについて解説しますね。

スタンディングデスクは立って作業するための道具なので、高さがあります。

なので、そのせいで部屋に置くと圧迫感が出てしまうんですよね。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、机が高いか低いかで部屋の印象は違いますよね。左の画像の方が良いでしょう。


スタンディングデスクのある部屋



床に座った状態で見ると明らかですが、圧迫感が段違いでしょう。


スタンディングデスクのある部屋



これはちょっと嫌ですよね笑

これを前にしてご飯を食べたり床でゴロゴロするのはなんだか気が引けるでしょう。



ですが安心してください。

E-WINの机は折り畳み式なので、壁に立てかけておけば圧迫感の問題に悩まされることはないでしょう。また、押し入れやベッドの下に入れることも可能だと思うので、その辺もありがたいですよね。


バウヒュッテのスタンディングデスク



しかも、キャスターが付いてるので力がない方でも楽々移動させることができますよ。


E-WINのスタンディングデスクをレビュー



また、引っ越し時も楽ちんですよね。

机は大きくて重たいので、運ぶのがすごく大変です。

しかし、この机は折り畳んでコンパクトにできますし、重さも13kgと比較的軽いので引っ越しの時も楽に運ぶことができるでしょう。


折り畳めるか折り畳めないかはかなり大きな要素なのです。




良い点②:高さ調節が楽


高さ調節が楽なんですよね。


高さ調節をするのがめんどくさいスタンディングデスクは少なくありません。

例えば、おそらくバウヒュッテというメーカーのスタンディングデスクが最も人気で定番だと思います。この机は非常に素晴らしくて、僕も1000日以上愛用するほどなのですが、高さ調節がめんどくさいのが唯一のデメリットなんですよね。

高さを上げるには結構な力が必要なのです。



バウヒュッテのスタンディングデスク
バウヒュッテのスタンディングデスク(Bauhutte)をレビュー

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しかし、E-WINの机は上げ下げがものすごく楽です。

下記の動画を見て分かる通り、小学生レベルの腕力でも全く問題なく高さを調節できるでしょう。




なので、


「気分転換で座って作業しようかな」

「立って作業するの疲れたし座って作業しようかな」



と思ったら、速攻で高さを変えられるんですよね。

「30分立って作業→30分座って作業」というサイクルで仕事や勉強、読書をこなすことだってできちゃいます。高さを気軽に楽に変えることができない机では、これをやろうとしても結構難しいですよね。


良い点③:組み立てが楽


このスタンディングデスク、組み立てが簡単すぎるんですよね。

もうビビるくらい楽です。

普通のスタンディングデスクは、天板や骨組みなどの部品が全てバラバラになって届きます。なので、説明書を読みながら全て自分の手で組み立てないとなんですよね。


難しくはないのですが、1時間ほどかかるのでまあまあめんどくさいです。 



ですが、E-WINのスタンディングデスクに関してはキャスターorストッパーを取り付ければもうそれで終わりです。

骨組みや天板などは組み立てられた状態で届くので、自分がやるべきことはキャスターorストッパーのどちらを付けるかを選んではめるだけです。


E-WINのスタンディングデスクのストッパー
キャスターの方が移動が楽になるので、僕はキャスター派です。



僕は今までいろんなスタンディングデスクを組み立ててきたのですが、50〜60分はかかったと思います。しかし、E-WINに関しては5分で終わりますよ。


楽をしたい方にはなかなか良いのではないでしょうか?




終わり


E-WINのスタンディングデスクを紹介したのですが、いかがでしたか?

「折り畳み式のスタンディングデスクが欲しい」と思ったら、正直言ってこれ一択だと思います。

高さ調節や組み立てが楽ですし、何よりレビュー数500越えかつ星4.4と多くの方に支持されているのは安心ですよね。


E-WINのスタンディングデスクの評価
画像引用元:Amazon



また、Amazonランキングで第1位を獲得したそうですよ。


E-WINのスタンディングデスクの評価
画像引用元:Amazon




また、冒頭でも言ったように、持ち物にこだわりまくっているミニマリストしぶさんでさえ持っているほどです。動画で言っていたのですが、「買ってよかったものランキング1番か2番ってくらいめちゃくちゃ良い製品」と絶賛していました。


そして気になるお値段ですが、12000円です。

骨組みがしっかりしていて高さ調節ができる机で1万2千円って結構安いんですよね。

最も定番かつ人気であろうバウヒュッテの机は1.5万〜2.5万ですし、僕が現在使っている電動式のスタンディングデスクは2万8千円するんですよね。

そう考えると1.2万円って安価ですよね。しかも折り畳みができるので、なかなかに良いのではないでしょうか?

色は黒と白の2色があるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。




他にもいろんな机を紹介しているので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


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