kindleのメリット・デメリットってなんなの?【愛用者が超解説】

kindleのメリットとデメリットとは


こんにちは、ミニマリストけんです@ken_minimalist



kindleを買おうかなと思っているんですけど、メリットやデメリットについて知りたいので詳しく教えてください。




この疑問に答えます。


記事の内容は以下の2点です⬇️


記事の内容

kindleの2つのデメリット

kindleの7つのメリット




この記事を読んでいる読者さんはおそらく、


「kindleって使ったことないからいろいろ教えて欲しい」

「紙の本から電子書籍にするためにkindleを買おうかなと思ってる」

「購入を検討しているからメリット・デメリットについて知りたい」


と考えていると思います。





そんな方のためにこの記事では、kindleのメリットとデメリットについて徹底解説しますね。


ちなみに、そのkindleとはどんなものかというとこちらです⬇️


ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite
ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite



これは「Kindle Paperwhite」というAmazonが開発したタブレットです。これ1つあれば、ダウンロードした本がいくらでも読めるというとても便利な代物なんですよね。


ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite





僕はこれをほぼ毎日使っているのですが、結論を言ってしまうと最高です。残りの人生を生きていく中でこれは、「読書をする上では欠かせない!」「本を読む上での相棒」と感じているくらい僕は使い込んでいるんですよね。


kindleがあるおかげで読書が捗ります!



では、そのkindleは一体どこが良いのでしょうか?何が素晴らしいのでしょうか?また、イマイチな点はあるのでしょうか?


この記事ではそれについてご紹介しますね。


「kindleについて詳しく知りたい」

「購入を考えてるからいろいろ教えて欲しい」

「メリットやデメリットについて詳しく知りたい」



と考えている方は是非読み進めてみてください。



ミニマリストけんの自己紹介



kindleのメリット・デメリットってなんなの?【愛用者が超解説】


ではまず、メリットの前にデメリットについて解説しますね。


Kindleにはたくさんの良いところがあり、僕だけでなく多くのビジネスマンや著名人が使っています。ですが、そんなKindleにもデメリットが存在するのです。


そのデメリットとはなんなのかというと、こちらの2つ。


Kindleのデメリット

Kindleに対応していない本がある

モノクロ表示なので雑誌や写真集は不向き



①から順に紹介しますね。




デメリット①:Kindleに対応していない本がある


Kindleに対応していない本があります。


Kindleは電子書籍なので、全ての本が読めるわけではありません。700万冊という膨大な数が電子書籍化されていますが、この世に存在する本全てを読めるとは限らないのです。


例えば、僕が持っている「ザ・コピーライティング」と「シュガーマンのマーケティング30の法則」は対応していません。この2つは売れている本なのですが、著者が外国人ということもあってか電子書籍化されていないんですよね。

kindleに対応していない紙の本


また、東野圭吾さんをはじめとして、電子書籍に進出していない作家さんは少なくないそうです。

なので、「kindleで読めない本が一定数存在する」というところは押さえておきましょう。


「読めない本があるのが1番のデメリットかな」



ですが、2020年1月から流行し始めた某ウイルスによって、自粛やできるだけ家に滞在することが推奨されていますよね。

それを受けて、様々な作家の本がどんどん電子書籍化されていって、電子書籍非対応だった本がkindleで読めるようになっています。


先ほど紹介した東野圭吾さんの作品は、本人の意向もあって紙の本しかありませんでした。ですが2020年4月末に7作品が電子書籍化されたのです。直木賞作家である森絵都さんの作品も、8つほど電子化されたそうです。


700万作品以上が電子書籍化されてるとはいえ、全ての本が読めるわけではありません。ですが、対応している本はどんどん増えていって、某ウイルスの影響によって本の電子化がさらに加速しているのが現状なのです。





デメリット②:モノクロ表示なので雑誌や写真集は不向き


kindleのタブレットはモノクロ表示なので雑誌や写真集は不向きなんですよね。


下記の画像を見ると分かる通り、モノクロでの表示です⬇️


ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite



こちらは写真集なのですが、白黒での表示です⬇️


ミニマリストが持ってるkindle Paperwhite
※著作権の関係上モザイクを入れています



このように、kindleはモノクロ表示なので雑誌や写真集は不向きと言わざるを得ないんですよね(これはこれで味があって良いかもしれませんが)


ですが、スマホやパソコンならカラーで表示することができるのです。下記の画像も写真集ですが、見て分かる通りカラー表示です⬇️


kindleの画面




kindleのタブレットだとモノクロ表示なので、雑誌や写真集には不向きですよね。ですが、スマホやパソコンならカラーで表示することができるので、そのデメリットを解消してくれます。

kindleのタブレットだとモノクロですが、スマホやパソコンでならカラーで表示できるのでここは覚えておくと良いかもしれません。


というわけで、kindleのデメリットの紹介は以上となります。


kindleにはデメリットがあることが分かったと思いますが、致命的な欠点ではなく、全然対処可能ですよね。

電子書籍に対応していないものは紙で買ったり、人から借りたり、図書館で借りたりすれば全く問題ないでしょう。kindleのタブレットはモノクロ表示とはいえ、パソコンやスマホはカラーで表示されるので大した問題ではないと思います。





というわけで、お待ちかねのkindleのメリットについて紹介していきます。

様々なメリットがありますが、この記事では下記の7つを紹介しますね。


kindleの7つのメリット

これ1つあればどこでもあらゆる本を読める

目に優しい

集中力を遮るものがない

バッテリー容量が膨大

紙の本よりも安く買える

購入が圧倒的に楽

どんな本を持ってるか他人にバレない



全部読むに越したことはありませんが、読みたいところだけ読んでもらっても構いません。

ビジネスマンや著名人が何故、kindleを使うのか?一体どこが良いのか?何が素晴らしいのか?

この記事を読めばほとんど把握することができるので、気になる箇所だけでも是非チェックしてみてください。


メリット①:kindle1つあればどこでもあらゆる本を読める


kindle1つあればどこでもあらゆる本が読めます。


旅先だろうが、友人の家だろうが、公園だろうが、Wi-Fiがない砂漠や宇宙の果てだろうが(ダウンロードはできませんが)、kindleのタブレット1つあればいつでもどこでもあらゆる本を読むことができちゃうのです。


ミニマリストおすすめの電子書籍のkindle



紙の本を旅先や出先に持っていくとなると、意外と荷物になりますよね。重さもそれなりにあり、たくさん持っていくことは結構厳しいですよね。


例えば、「1週間ほど帰省するから、実家でも勉強するために何冊か読みたい」といったことがあると思います。旅先や図書館、カフェに行くときに、「本を何冊か持っていきたい」といったこともありますよね。


しかし、紙の本は意外と重たくてかさばるので、たくさん持っていけたとしても3冊くらいが限度でしょう。リュックを使えば10冊くらいは持っていけるかもしれませんが、それだとあまりに重たくて体に負担がかかってしまいます。


紙の本




ですが、kindle1つあれば、どこに行こうがあらゆる本を読むことができます。薄さは約8㎜で重さは200gもないので、「荷物になる」「嵩張る」なんてことはもちろんありません。


ミニマリストが持ってるkindle Paperwhite



もちろん、読めるのはダウンロードしたものだけですが。  


僕はkindleと出会うまで、実家に帰省する時はリュックに本を詰め込んでいました。重く、嵩張り、持っていける数には限度があるので何とかしたいと思っていました。

ですが、kindleを購入したことでこの問題が完全に解決したのです。この薄っぺらいタブレット1つあるだけで、ダウンロードした自分の好きな本、お気に入りの本が読めるようになったのは大きかったです。



このように、Kindle1つあれば、いつでもどこでもあらゆる本を読めるのです。紙の本とは違って荷物にならず嵩張らないので、出先では強い見方となってくれます。




メリット②:目に優しい


Kindleは目に優しいです。


というのも、Kindle端末はブルーライトの量がスマホやタブレット、パソコンと比べると圧倒的に少ないんですよね。

下記のグラフを見ると一目瞭然であることが分かります(Kindle Paperwhiteに注目)


kindleのブルーライトの量
画像引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXNASFK0201A_S3A400C1000000?page=2




スマホやパソコンを使っていると、こんなことはありませんか?


・頭がクラクラする

・目がしょぼしょぼする

・目が痛くなる、充血する

・寝る前にスマホを触りまくったら睡眠の質が落ちた




このようなことが起きるのはいろいろな要因がありますが、間違いなくブルーライトが大きく関わっています。ブルーライトを浴びると目が痛くなったり、脳が覚醒したりして睡眠の質が落ちてしまうのです。


目が疲れている男性




しかし先ほど見て分かったように、Kindleのタブレットはブルーライトの量が断然少ないです。そのおかげで、夜間に長時間使っていても目は全然疲れず、睡眠の質が下がるようなこともないのです。


ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite
画像引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07HCSL6BN/ref=dp_iou_view_product?ie=UTF8&psc=1



なので、夜寝る前にガンガン読書をしてもブルーライトによる悪影響はほぼありません。

夜寝る前にスマホをいじるのではなく、代わりにkindleを使ってみてはいかがでしょうか?




メリット③:集中力を遮るものがない


kindleには集中力を遮るものがありません。


スマホでKindleアプリを開いて本を読むのも悪くはありません。

ですが、スマホを使っているとLINEやSNSの通知が気になったり、ニュースアプリをついつい開いてしまうことがありませんか?


スマホ


僕もそうですが、これは誰にでも経験があると思います。




つまり、スマホで本を読んでいると他のことに気を取られてしまうので、集中力を保ちながら本を読むことは難しいのです。


ですが、Kindleのタブレットを使えばそういったことはありません。というのも、Kindleのタブレットは完全に読書だけに特化していて、それ以外のことはできないようになっているんですよね。


例えばですが、Kindleでやれることといえばざっくりこの4つです⬇️


・本を読む

・本をダウンロードする

・本を探す

・単語の意味を調べる




細かいことを挙げればこれ以外にもあると思いますが、主にこの4つしかできないのです。


つまり、読書に関係しないことはできないようになっているので、集中力を維持しながら読書をすることができるのです。

SNSやLINE、ニュース、YouTubeなどに気を取られることはまずありません。


余程自制心があるのならスマホで読んでも大丈夫ですが、多くの人はそうではないのでKindle端末を使うのがベストかと思います。


ミニマリストおすすめの電子書籍のkindle



メリット④:バッテリー容量が膨大


バッテリー容量が膨大です。


スマホやパソコン、タブレット、ゲーム機器などは1日に1回は充電しないと満足に使えないですよね。


ですが、Kindleはそれらとは比べ物にならないほどバッテリーが持ちます。びっくりするくらい長時間使えちゃうのです。


ミニマリストおすすめのkindle




僕は基本的に毎日1時間、多いときだと2時間ほど使っていて、5時間使う時もあります。

これくらいの使用時間であればなんと、10日〜2週間に1回ほどの充電で間に合ってしまいます。そんなに使わない方でしたらおそらく、月1の充電で十分でしょう。


高速バスや飛行機の中で長時間永遠に読んだとしても、1日中読書に明け暮れても、途中で充電がなくなるなんてことはまずないんですよね。


バッテリー残量を気にすることなく本が読めるので快適です!



スマホやパソコン、ゲーム機を使っているとこんなことを考えてしまうことがありますよね⬇️


「あと何時間くらい使えるかな….」 

「やばい….もう少しで充電なくなりそう….」

「充電したばっかなのにもう30%しかないの!?」




ですが、Kindleは容量があまりに多いのでバッテリー残量を気にすることなく、思う存分に何時間でも使うことができるのです。

過大評価も誇張するわけでもありませんが、バッテリーがあまりに持ちすぎるので圧倒的にストレスフリーなのです。




メリット⑤:紙の本よりも安く買える


Kindleだと紙の本よりも安く買えます。


日替わりセールで安くなることもありますし、常に安いものもあります。



例えば、


嫌われる勇気

1188円(462円OFF)

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

1650円(770円OFF)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

878円(312円OFF)

多動力(堀江貴文著)

314円(786円OFF)



これらは一例であり全部が全部ではありませんが、Kindleだと安く本を購入することができるのです。鬼滅の刃や呪術廻戦などの漫画も、何十円か割引された価格で買うことができるのでありがたい話です。


しかも驚くべきことに、Amazonプライムに入会していればの話ですが、【無料】で本を読めちゃいます。例えば、こちらの本をタダで読むことができるのです⬇️


・まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―――誰でも3日で変われる。

・超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

・マンガでわかる! 心理学超入門 [マンガ心理学シリーズ]

・カラー図解 筋肉のしくみ・はたらき事典

・ゆるキャン△

・ドラゴン桜



お金を支払わず無料で読めちゃうのです。


Amazonプライムに入っていればの話ですが、自己啓発書や教養書、漫画、雑誌など、通常の価格より安い値段で読めるどころかタダで読むことができるんですよね。




下記のリンクからAmazonプライムに入会できるので、興味がある方はkindleと合わせて是非チェックしてみてください⬇️




メリット⑥:購入が圧倒的に楽


購入が圧倒的に楽です。


紙の本を買うとなると、書店まで行く必要がありますよね。書店に行くには時間と労力が必要であり、買いたい本が置いてなかったら別の本屋さんに行かないとなので面倒ですよね。

自宅から本屋まで近かったらまだ良いですが、遠かったら大変さを増す一方だと思います。


本屋に行く女性




ですが、kindleであれば秒速で購入することができます。

「サイトを開く→「注文を確定する」をクリック」

たったこれだけの手間で本が買えてしまうんですよね。言い方は悪いかもしれませんが、車や自転車で汗水垂らして時間と労力をかけてわざわざ本屋まで出向く必要はないのです。kindleであれば、指先でポチッと押すだけでOK。


kindleの購入画面



「購入が圧倒的に楽」というメリット以外にも、「売り切れに左右されない」という点も見逃せません。


鬼滅の刃や呪術廻戦は超が付くほど人気ですよね。

ですが、そのせいで単行本は品薄の状態が続いています。書店に行ってもほとんどのお店が売り切れていて、販売されているのは一部の店舗のみ。紙の本を買おうとなると、売っている書店を探しまくるか、転売ヤーに跪いて高額で購入するくらいでしょう。


ですが、kindleならその問題に悩まされることはありません。

kindleは電子書籍なので売り切れという概念は存在せず、高額で買うようなことはありません。下記の画像は呪術廻戦の最新刊ですが、紙の本だと928円なので倍以上の値段ですよね。書店に行っても置いてある店は限られています。


kindleの購入画面



ですが、kindleだと460円です。普通の値段で販売されていて、超人気商品でも売り切れになることはありません。


kindleは買う手間がほぼゼロであり、売り切れに悩まされることはないのです。




メリット⑦:どんな本を持っているのか他人にバレない

ミニマリストが愛用しているKindle Paperwhite


Kindleを使えばどんな本を持ってるか周りにバレません。


当然ですが、紙の本を持つとなると本棚に入れて収納しなければなりません。

なので、家族や友人が部屋に来ると、「へー、こんな本読んでるんだ」とバレてしまいます。バレるという言い方は違うかもしれませんが、周りに知られてしまいますよね。


本棚



読むつもりもない難しい本や意識高い系の自己啓発書を誰かに見られると、「ずいぶん凄そうな本読んでるけどすごく頭が良いんだねえ」と勘違いされる可能性もあります。


こんな本読んでるんだ!すげえ!めっちゃ頭良いんだね!!
ま、まあね!(買って満足してほぼ読んでないけど….)




さらに、性的な本が置いてあると軽蔑されるリスクがあり、なんともいたたまれない状況になるかもしれませんよね。


君の馬鹿面には心底うんざりさせられるよ

…………




ですが、電子書籍であれば何を読んでいるか知られることはありません。覗かれたりこっそり端末を開かれたりしなければ、何を読んでいるのか、何を持っているかが周りに知られることはありません。


性的な書籍やアダルトな漫画を楽しみたい人には、kindleはうってつけなのです。


終わり


kindleの2つのデメリットと7つのメリットについて解説したのですが、いかがでしたか?


この記事ではメリットを7つ紹介しましたが、それ以外にもたくさんの良いところがあります。

例えば、


・字の大きさを自在に変えられる

・辞書が搭載されているのですぐに調べられる

・紙の本とは違って部屋のスペースを消費しない

・パソコンでも読めるので、紙の本より大きなサイズで楽しめる

・etc….



といった具合で、kindleには自分の生活を、または読書生活を大きく変えてくれる力があります。


読書には人生を変える力があるのはご存知だと思いますが、革命家であるナポレオン・ボナパルトはこう言っています。


読書家の一族は、世界を動かす者たちなのだ。




kindleに少しでも興味があったら、是非試してみてください。





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