【超解説】メンタリストDaiGo使用のスタンディングデスクとは?


こんにちは、寝袋で寝ていて100体以上のフィギュアに囲まれているミニマリストけんです@ken_minimalist



この記事では、メンタリストDaiGoさんが「超」が付くほどおすすめしているスタンディングデスクについて紹介したいと思います。


メンタリストDaiGoさんの動画を見ている人なら分かると思いますが、DaiGoさんは立ちながらYouTubeやニコ生の放送をしていたり、読書をしています。
では何故、立って放送をしたり読書をしたりしているかというと、集中力が上がるからです。さらに、本人はあまり言っていませんが、座る時間が長いと健康状態にかなりの悪影響が及んでしまいます。


そして、DaiGoさんは集中力を上げるための部屋作りに関する放送でこのようなことを言っていました⬇️


・立ち机は絶対に置いた方が良い

・もし子供部屋を作ろうとしたらまず椅子を撤去します

・超集中部屋に椅子など不要

・ディナーくらいのときしか座らない



というわけでこの記事では、立ちながらの勉強や読書をここまで推奨するDaiGoさんおすすめのスタンディングデスクを使うメリットと、座りすぎがもたらす健康被害について解説し、おすすめのスタンディングデスクを紹介したいと思います。そして最後に、DaiGoさんが合わせて使っているステッパーについても触れて本記事を終えたいと思います。


「スタンディングデスクについて知りたい」「勉強や読書の集中力を上げたい」と思っている方は是非ご覧ください。


【超解説】メンタリストDaiGo使用のスタンディングデスクを使うメリットとは?

座りすぎは集中力にも健康にも良くない

悩む男性


座った状態が続くと健康と集中力に悪影響をもたらしてしまいます。


何故かというと、座った状態だと脚の筋肉の働きが悪くなってしまい、血流と代謝が悪くなってしまうからです。脹脛は第二の心臓と呼ばれていて太腿は最も大きな筋肉で、両者ともに血流と代謝に重要な役割を果たしているのですが、座ると働きが悪くなってしまうのです。


血流が悪くなると脳に糖や酸素があまり行き渡らなくなるので集中力が低下します。さらに、代謝も悪くなってしまうのですから血液中に糖や中性脂肪が留まってしまい、血液がドロドロになってしまいます。その結果、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病、心臓病、肺がんといったあらゆる病気を引き起こすリスクが上がってしまうのです。



座りすぎがどれくらいヤバイかを箇条書きにしてまとめました⬇️


・1日6時間座っている人は1日3時間しか座ってない人に比べて15年以内に死亡するリスクが40%高くなる

・1日11時間以上座っている人は4時間未満の人に比べると死亡リスクが40%高くなる

・座る時間が長いと、脳の物事を覚えることに関係する内側側頭葉が小さくなる傾向にある

・15分以上座っていると、認知機能も集中力も低下して作業効率が落ちていく

引用元:1日3時間ぐらい座りっぱなしでも脳が小さくなっちゃうかもだぞ!というこわい話

日本の企業は座り過ぎ?! 健康リスクを高めるデスクワークの実態

自分を操る超集中力



座りすぎの危険性を示す研究結果を挙げたらキリがないのですが、座りすぎると集中力の低下だけでなく多大な健康被害をもたらしてしまいます。


なので、スタンディングデスクを導入して立ちながら作業をすることで集中力を上げ、座る時間を減らして健康被害を抑えなければいけないのです。




立ちながら作業をすると集中力が上がる


立ちながら作業をすると集中力が上がります。


何故かというと、立ちながら作業をすると脚の筋肉がよく働いて血流が良くなるからです。
上記に書いたように、脹脛は第二の心臓と呼ばれていて太腿は最も大きな筋肉です。なので、立った状態だとこの両方の筋肉がよく働いて血流が良くなり、脳に糖や酸素が行き渡って集中力がアップするのです。


それを示す研究を紹介します。


テキサスA&M大学は、34人の高校生に24週間スタンディングデスクを使ってもらった後に認知テストを受けてもらいました。その結果、脳の実行機能が大幅に上昇し、集中力や短期記憶を司っているワーキングメモリが大幅に改善したそうです。

引用文献:スタンディングデスクを24週間使うと頭がグンと良くなるらしいぞ



さらに、テキサス大学は167人の従業員を2つのグループに分けました。1つは座りっぱなしで作業してもらったグループ、もう1つはスタンディングデスクを導入したグループに分けて、6ヶ月間作業をしてもらって実験をしました。
その結果、スタンディングデスクを導入したグループは生産性が46%増加したそうです。

引用文献:1日に1時間36分だけ立って仕事をするだけでも生産性は46%アップする



スタンディングデスクを導入したグループは立ったり座ったりして作業をしました。  



さらに、DaiGoさんの本である「自分を操る超集中力」には以下のことが書かれていました⬇️


立っているときは、座っている時に比べて認知能力や集中力、判断力も大きく向上することが研究によって明らかになっています。とくに素早い判断や思考が必要な場面では、立ったままの方が有効です。

実際、ある外資系企業では、立ったままの会議を取り入れたところ、判断、決断が迅速に行われるようになり、会議時間が短くなったそうです。

引用元:自分を操る超集中力



このように、立ちながら作業をすると集中力が上がるばかりでなく、認知機能や判断力、ワーキングメモリなどが向上することがあらゆる研究によって明らかになっています。


実際に僕もスタンディングデスクを使って勉強や読書などの作業を行なっていますが、集中力が高まっているせいか眠気はほとんどありませんし、座る時と比べて生産性は確実に向上しました。




少し余談かもしれませんが、「DOBBLE」と呼ばれる反射神経や動体視力が重要とされるカードゲームを友人とやったところ、軽く無双してしました。これはスタンディグデスクを長期間使用していると認知機能が上がるので、その恩恵を受けた結果であると思います。


画像引用元:Amazon



大切なのことなので繰り返しますが、立ちながら作業をすると集中力が向上します。なので、メンタリストDaiGoさんのようにスタンディングデスクを導入して、立ちながら作業をした方が絶対に良いのです。




おすすめのスタンディングデスク


おすすめのスタンディングデスクについて紹介するのですが、以下の3つを紹介したいと思います⬇️


①Bauhutte(バウヒュッテ)  昇降式 

②Fenge 昇降式デスク リフティングテーブル

[山善] パソコンデスク (電動昇降式) ELD-FS(MBK)/T1000(BK) 



1つずつ紹介します。


おすすめ①:Bauhutte(バウヒュッテ)  昇降式 スタンディングデスク


このバウヒュッテのスタンディングデスクはメンタリストDaiGoさんの「人生を変えるガジェット【仕事編】」の動画でおすすめしていたものであり、僕も愛用しているデスクです。


横幅のサイズは70㎝と100㎝と120㎝の3つのサイズがありまして、色はブラックとホワイトの2色があります。僕はパソコンとノートを広げたいので一番大きい120㎝のサイズを使用しています。


奥行きは、70㎝・100㎝・120㎝の3つのサイズとも45㎝です。




天板が2つあるタイプでして、上段にパソコンやノート、本、資料を置いて、下段にキーボードや筆記用具、小物などを置いたりすることができます⬇️




下段の天板の横にレバーがあるので、座って作業をしたいときはそれを操作すると高さを調節することができます⬇️




僕のいつものスタンディングデスクの状態はこんな感じで、上段にパソコンとノートを、下段にティッシュとメモ帳、ペンケースを置いています。そして、脇に小物が入ったポーチを吊るしています⬇️




このバウヒュッテのスタンディングデスクはAmazonのレビュー数が他のと比べると圧倒的に多いですし、デザインもカッコよく、何より安いです。
一番小さい70㎝でも15000円くらいで、120㎝は25000円ほどです。他のメーカーのものを見てみると、最低でも25000円はします。10000円台のものがあったりしますが、高さが足りないものが多く、昇降式でなかったりと不便なものが多いです。


Amazonのスタンディングデスクのレビューの数は一番多いもので20くらいですが、バウヒュッテのスタンディングデスクはなんと70を超えます。  




機能性・値段・デザインを考えるとバウヒュッテが一番良いですし、DaiGoさんもおすすめしているので間違いないかと思います。




おすすめ②:Fenge スタンディングデスク 昇降式デスク リフティングテーブル


2つ目のおすすめのスタンディングデスクはFengeのリフティングテーブルです。


こちらはスタンディングデスクというより、「棚や座るタイプの机の上にこれを置くと立ちながら作業ができる」という商品です⬇️


画像引用元:Amazon



上記の画像を見て分かる通り、床に置けば座りながら作業ができ、棚や机に置けばスタンディングデスク代わりになるのです。


値段も13000円と通常のものよりは安いので、「立ち作業を試しにやってみたい」と思っている方はこれを使って試してみるのも良いと思います。




おすすめ③:[山善] パソコンデスク (電動昇降式) ELD-FS(MBK)/T1000(BK) 

画像引用元:Amazon


3つ目のおすすめが、山善の電動昇降式のスタンディングデスクです。


これは普通のスタンディングデスクと比較すると何が違うかというと、「高さ調節が楽である」という点です。


上記で紹介したバウヒュッテのスタンディングデスクや他のものは高さ調節をするのが少しめんどくさくて力が必要です。しかし、電動昇降式だとボタン操作で気軽に高さを調節することができるのでかなり楽なのです⬇️




ただ、値段の方が5万円とかなり高めなので財布と相談して決めていただけるといいのかなと思います。




これでおすすめの紹介は以上となります。


ステッパーと組み合わせて使うのがベスト


DaiGoさん曰く、スタンディングデスクはステッパーと合わせて使うのがベストだそうです。


何故かと言うと、歩くと血流が良くなって集中力が上がるからです。
歩くと脚の第二の心臓である脹脛と最も大きな筋肉である太腿が良く働くので、血流が良くなって脳に酸素や糖が行き渡るのです。その結果、集中力が上がるのです。「ステッパーを導入して歩いて血流を良くして集中力を上げよう!」ということです。


ただ、DaiGoさんが使用しているステッパーは現在Amazonでは7万円近くします。安いステッパーを買うにしてもすぐに壊れてしまうので、作業をしながらステッパーを使うとなるとDaiGoさんが使用しているのと同じものを使わざるを得ないと思います。


DaiGoさん使用のステッパーはオリンピック選手のために作られたものらしく、10時間使っても壊れないそうです。  




リンクを貼っておきましたので興味がある方は是非ご覧ください⬇️


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終わり


スタンディングデスクについて紹介したのですがいかがでしたか?


座りすぎの問題が世界全体で問題視されていることから、Googleやフェイスブックといった大企業も積極的に取り入れているそうです。さらに、小説家であり芥川賞を受賞した羽田圭介さんや、260万部越えのリアルアカウントという漫画の原作者であり漫画家であるオクショウ先生もスタンディングデスクを使用しています⬇️




僕自身も使っていて本当に良い買い物をしたなと感じていますし、生産性が上がって、2018年買ってよかったものランキングに入り込むくらい良い買い物をしたなと実感しています。



ただ、上記で紹介したスタンディングデスクの価格を見てわかったように、普通の机と比べると値段はちょっと高いです。
なので、自分のお財布と相談しながら決めていただくのがいいのかなと思います。興味がある方は是非試してみてください。


というわけで本記事は以上となります。


ブログ以外にもツイッターYouTubeもやっているのでそちらも是非覗いて見てください。



最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^