ミニマリストがおすすめするスタンディングデスクのメリットとは?

ミニマリスト愛用のスタンディングデスク


こんにちは、ミニマリストけんです。


悩む男性

ミニマリストって一個一個の持ち物にこだわってるって言うけど
机は何を使っているの?教えてください。



この疑問に答えていきたいと思います。


ミニマリストがおすすめするスタンディングデスクという商品について紹介していこうと思います。


この記事を読むと、「なるほど、スタンディングデスクって結構効果あるんだな」「座って作業するよりもスタンディングデスクを使って立って作業する方が集中力も上がって健康にも良い影響を与えるんだな」と知ることができます。


本記事の内容は以下の2点です。


✔️座りすぎによる健康と集中力に及ぼすデメリットの解説

✔️スタンディングデスクを使って立って作業するメリットの解説

✔️使用する上での注意点



本記事では、最初に座りすぎによるデメリットを解説し、その次にスタンディングデスクを使うメリットと使用する際の注意点を解説したいと思います。


「物にこだわっているミニマリストがどんな机を使っているか知りたい」「どんな机を買おうか悩んでいる」という方は是非本記事を参考にしてみてください。


ミニマリストがおすすめするスタンディングデスクのメリット

座りすぎはやばいという事実

悩む男性


座った状態が続くと健康にも集中力にも悪影響を与えます。



何故座りすぎが良くないのかと言うと、座ると第二の心臓と呼ばれるふくらはぎが働かなくなって血流と代謝が悪くなります。


心臓とふくらはぎの両方が作用することで血液が全身に行き渡るのですが、座った状態だと第二の心臓であるふくらはぎがうまく作用せず、血流が悪くなって代謝が悪くなるのです。


代謝と血流が悪くなるので、血液中にある糖や中性脂肪といったものが筋肉に取り込まれず血液に溜まることになります。


その結果、血液がドロドロになったりすることで、脳梗塞や心筋梗塞、糖尿病、心臓病、肺がんといったあらゆる病気のリスクが上がるのです。


さらに、1日6時間座っている人は1日3時間しか座ってない人に比べて15年以内に死亡するリスクが40%高くなるという研究もあります。





しかも、血流が悪くなるということは脳への糖分の供給が悪くなるということなので集中力や認知能力が低下します。


このように、座りすぎは健康に大きな悪影響を及ぼし、座りながら作業をすると集中力が落ちてしまうのです。


なので、座る時間をできるだけ減らしたり立って作業できる環境をtsくらないといけないのですが、そこで使うのがミニマリストの僕がおすすめするスタンディングデスクです。




スタンディングデスクの2つのメリット

 ✔️スタンディングデスクのメリット①:集中力が上がる


立ちながら作業をすると集中力が上がります。




何故集中力が上がるのかと言うと、立つことで第二の心臓と呼ばれるふくらはぎがよく働き、血流が良くなるからです。その結果、脳に酸素や糖がよく運ばれて集中力が上がるのです。


座った状態だとふくらはぎがあまり働かず、糖や酸素を運ぶ血液が脳にあまり行き渡らなくなり集中力が落ちてしまうのです。


15分以上座った状態が続くと集中力が落ちるという研究結果もあります




僕自身、座るタイプの机からスタンディングデスクに切り替えた結果集中力が上りました。さらに、高い集中状態が持続して続いている感覚もあります。おまけに、立っているせいか眠気がきません。


GoogleやFacebookといった大企業も取り入れていたり、パレオな男(鈴木祐)やメンタリストDaiGoさんも愛用しています。


画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u6HSHwW1uSs




繰り返しですが、立ったまま作業をすると集中力が上がります。


ミニマリストになってから持ち物一個一個にこだわっているのですが、「おすすめの机を紹介して欲しい」と言われたら僕はスタンディングデスクを勧めます。




✔️スタンディングデスクのメリット②:健康に良い

歩く女性


座りすぎの状態が続くと上記で紹介したように、心臓病や糖尿病など様々な病気につながってしまいます。しかし、スタンディングデスクを導入して少しでも座る時間を減らすことができれば、これらの病気のリスクを軽減することができます。


立つと座った時よりも代謝と血流が良くなるので肥満防止にもつながるかと思います。




他にも、座る時間が長くなると肩こりや腰痛に悩まされたり、背中や首を痛めやすくしてしまいます。しかし、スタンディングデスクを使えばこれらに悩まされることが少なくなります。


さらに、立って作業をすると背筋が曲がらないというメリットもあります。


このように、現代人は座りすぎなので、スタンディングデスクを導入して立つ時間を増やすメリットはたくさんあると思います。




使う際の注意点


集中力が上がり、体にも良く、病気のリスクも抑えられるのですが使う際の注意点もあります。




立った状態が長時間続くと脚に負担がかかって疲れてしまうので、定期的に座って休憩をしましょう。


注意点はおそらくこのポイントだけかと思います。




座りすぎも体に良くありませんが立ちっぱなしも体に良くないので定期的に「立つ→座る」を繰り返すのがベストです。


例えば、15分立ったら座って休憩する、30分立ったら座って休憩するなど、自分の体と相談しながら座る時間と立つ時間を設定するのが良いと思います。


ちなみに、僕は30分〜1時間くらい立ったら座るようにしています。


繰り返しですが、立った状態が長時間続くと脚に負担がかかって疲れてしまうので、定期的に座って休憩をしましょう。



終わり


いかがでしたか?


立って作業をすると集中力が上がり健康にも良いので取り入れるのは全然ありだと思います。


メンタリストDaiGoさんやパレオな男(鈴木祐さん)、僕のミニマリストの友人も愛用していたりと、科学の観点から見てもスタンディングデスクはとても良いと思います。


ちなみに、僕が使っているのはAmazonで最も売れているBauhutteというメーカーの商品です。


こちらはデザインがカッコよくて机の下にも収納スペースがあって機能性もあるのでかなり良いかと思います。





スタンディングデスクを取り入れると本当に集中力が上がります。さらに健康にも良い影響を与えるのでおすすめです。


では本記事は以上です。


最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)


ミニマリストけんとフィギュア