【寝袋は神】ベッドや布団は不要です。ミニマリスト流睡眠法を解説します。

ミニマリストが実践する寝袋睡眠


こんにちは、ミニマリスト けんです。


悩む男性

「ミニマリストって寝袋で寝るって聞くけど大丈夫なの?
 寝袋睡眠のやり方とかおすすめの寝袋があったら教えてください。」



この疑問に答えたいと思います。



本記事の内容は以下の4点です。


①ベッドや布団は不要で、寝袋で十分という理由

②寝袋睡眠のやり方

③寝袋睡眠を半年以上続けてわかった5つのメリット

④使用している寝袋



この記事を読むと、「なるほど、ベッドとかって実は不要だったんだな」「寝袋睡眠やってみようかな?」と考えると思います。


ちなみにミニマリストの僕はマットレスなしの寝袋睡眠を半年以上続けていますが、すこぶる快適です。ベッドや布団で寝ていた時の睡眠の質を比較しても大差なしです。


寝袋睡眠ではありませんが、ミニマリストしぶさんは過去に床睡眠をやっていたり、先月僕の家に遊びに来たミニマリストの友人も床睡眠やっています。


※メンタリストDaiGoさんが尊敬しているパレオな男(鈴木祐さん)も寝袋睡眠をしているくらいなので、寝袋でも全く問題ないかと思います。



「寝袋睡眠のやり方が知りたい」「寝袋睡眠が本当に大丈夫なのか知りたい」「寝袋で寝ても大丈夫なのか根拠を知りたい」と思っている方は是非ご覧ください。


【寝袋は神】ベッドや布団は不要です。ミニマリスト流睡眠法を解説します。

ベッドや布団が不要である理由


寝ることだけが目的であればベッドや布団は不要です。




何故だと思いますか?


ホモ・サピエンスの狩猟採集時代を振り返ってみるとわかります。


※決して難しい話ではないので読み進めてみてください




ホモ・サピエンスは何十万年、何百万年間もの間、狩猟採集をして過ごしていたため私たちの身体や本能といったものは狩猟採集時代に合わせて作られました。


それは21世紀を生きる我々も同じです。


ここで1つ疑問です。


狩猟採集時代にふかふかのベッドはあったでしょうか?羽毛布団で寝るということがあったと思いますか?柔らかい布団で寝るなんてことがあったでしょうか?


そんなはずありませんよね。


この時代に生きていた人は固い地面の上に草や藁などの植物を敷いて寝ていました。故に、固い地面で寝るのに私たちの身体は適応し、作られているのです。


※ベッドや布団で寝ている現代人より硬いj面で寝ている狩猟採集民の方がすいみ院の質が高いという研究結果はたくさんあります。




ホモ・サピエンスの歴史を紐解いてみると、ふかふかのベッドや布団で寝ることはあまりに不自然だと考えられます。


では何を使って寝ればいいのでしょうか?


そうです、寝袋です。ミニマリストであろうがなかろうが、これがあれば十分寝れるのです。


POINT

✔️狩猟採集時代は固い地面でしか寝ていなかったので、人間の体はそれに適応している

✔️故に、寝袋だけでも寝れる





ミニマリストでなくてもできる!寝袋睡眠のやり方


寝ることだけが目的であればベッドや布団は不要で、寝袋で十分です。




「いやいや、寝袋とか床が固すぎて寝れないよ」と思われたかもしれませんが、僕もそう思っていました。


いきなり寝袋に変えることは無理でも、マットを少しずつ減らしていけばやがて寝袋だけで寝ることができます。


※ちなみに、いきなり寝袋で寝ても大丈夫です。パレオな男は寝袋睡眠を実践してみたところ最初の一週間は睡眠の質が落ちたそうですが、その後は睡眠の質がぐんぐん上がって結果的に元の質に戻ったそうです。




僕が実践した移行方法をまとめておきます⬇️


※ちなみに、スノコ×1 マットレス×2 敷布団×1を敷いて寝ていました。





スノコなしで寝る

  ↓

慣れたらスノコを外して寝る

  ↓

慣れたらマットを1枚減らして寝る

  ↓

慣れたら敷布団を減らして寝る

  ↓

慣れたらマットを一枚減らして寝る

  ↓

寝袋睡眠を実践

  ↓

2〜3日で慣れ、寝袋睡眠に完全に適応する




こんな感じで徐々に慣らしていきました。


マットを減らした日は睡眠の質が落ちますが1〜2日で体が慣れて元通り眠れるようになりました。


正直言うととこれはただの慣れなので、やる気さえあればできると思います。


僕はマットレスやスノコを一枚ずつ減らして寝袋睡眠を実現させましたが、一気に寝袋で寝るのもアリだと思います。




ミニマリストが寝袋睡眠を半年以上続けて分かった5つのメリット


寝袋睡眠を半年以上やってみてメリットを5つ感じたので1個ずつ紹介します。




✔️寝具が減って部屋がスッキリする


寝具が減って部屋がスッキリします。



下記の画像のように寝具という大きな物がなくなるおかげで部屋がかなりスッキリします。


比較がイマイチで申し訳ありません🙇‍♂️



✔️ほこりの量が減る


埃の量が劇的に減ります。



埃は布からほとんど来ているので、布団がなくなるだけで量が大幅に減ります。


僕が使っている寝袋に限らず、ほとんどの寝袋がナイロンなので埃はほとんど出ないのではないかと思います。




✔️洗い物が減る


洗い物が減ります。



寝袋で寝ることができれば、敷布団や掛け布団、シーツなどを手放すことができるので洗うものが少なくなるのです。


わざわざベランダに布団を干して布団叩きで叩くといった面倒なことをする必要がないのです。


さらに、寝袋は丸洗い可能なものが多いので洗濯機に突っ込んで乾かせば終わりなのでとても楽です。




✔️寝具が大幅に少ないので寝る準備がすぐに終わる

寝袋と枕


寝る準備がすぐに終わります。




布団で寝るとなると以下のような手間がかかります⬇️


①スノコを敷く

②マットレスを敷く

③敷布団を敷く

④掛け布団をかける

⑤枕を置く



このように、寝る準備がめんどくさいのですが、寝袋で寝るのであれば寝袋を敷くだけで完了するのでかなり楽です。あと片付けも同様です。


ミニマリスト的には持ち物も大幅に減ってかなり嬉しいと思います。


✔️睡眠の質に問題なし


ここが重要なのですが、睡眠の質に全く異常がありません。



ベッドや布団で寝ていた時と寝袋で寝ていた時の睡眠の質に差はありません。


睡眠の質が下がってしまっては寝袋で寝る意味がありませんからね。


※余談ですが、固い床で寝ると腰痛の改善に繋がったり背骨が曲がらなくなるといったメリットもあります。





使用している寝袋


使用している寝袋は、Ohuhuというメーカーの2人用の寝袋です。何故2人用を購入したのかというと、筆者は抱き枕がないと寝ることができないため、スペースの問題で1人用の寝袋だと抱き枕を抱いて寝ることができないからです。
安くて暖かいものを探した結果、Ohuhuの商品にたどり着きました。


さらに、2人用の寝袋だけで寝るとどうしても寒いので、その下に1人用の寝袋を敷いて寝ています。この寝袋はYOTECEというメーカーの1人用の寝袋で、安くて暖かい寝袋を探した結果、この商品にたどり着きました。


寝袋で寝るミニマリストけん



Amazonで安い寝袋を探した結果、1人用の寝袋はYOTECE、2人用の寝袋はOhuhuにたどり着いたので気になる方は是非チェックしてみてください⬇️




ちなみに、ミニマリストしぶさんはスノーピークという5000円ほどの寝袋を使って寝てるそうです。これは、クッションにもなって掛け布団にもなる3WAY寝袋で、かなり暖かいとしぶさんはYouTubeの動画で言っています。
デメリットは「袋に入れるのに1.2分ほどかかって少しめんどくさい」「チャックが少し通り辛い」くらいで、それ以外は素晴らしいとのことです。
興味がある方は是非ご覧ください⬇️


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スノーピーク(snow peak)
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終わり


いかがでしたか?


寝袋睡眠を半年以上続けているのですが睡眠の質に特に問題はなく、この記事で紹介したように良いことだらけでデメリットはありません。


11月の中旬頃に急に気温が下がってきて少し寒かったので、寝袋を1枚買ってそれを下に敷いて暖かくしました。  




この記事を読んでいる読者さんも是非やってみてはいかがですか?


追記:痩せている方だと寝転がったときに体に大きな負担がかかってしまうかもしれないので、自分の体と相談して実行してみてくださいm(_ _)m



科学的根拠のある快眠グッズを紹介した記事もあるのでこちらも是非ご覧ください⬇️


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2019.12.07




本記事は以上となります。


最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)