こんにちは、ミニマリストけんです@ken_minimalist
この記事を開いた方は、

と考えていると思います。
なのでこの記事では、ミニマリストが使っている作業用デスクを紹介しますね。
・ミニマリストが使っている作業用デスクの紹介
作業用デスクはとても大切です。
デスクがお気に入りのものでなかったり、微妙なものであると仕事が捗らないからです。
気持ち良く勉強や仕事、読書をこなすのは難しいでしょう。
故に、デスクは良いものやお気に入りと思えるものを使うのが良いですよね。

また、ミニマリストはお気に入りのものをたくさん持っているイメージがあるでしょう。
そういったこともあって、ミニマリストが使っている作業用デスクが何か気になる方は少なくないと思います。
そんな方のために僕は22名のミニマリストを調査し、どんなデスクを使っているかを調べました。
そのデータを完全公開するので、デスク選びの参考にしてみてくださいね。

目次
【22人調査】ミニマリストが使う作業用デスクとは?【勉強机】
では紹介しますね。
ミニマリストが使っている作業用デスクを知るために、22名を調査しました。
結果、こちらを使っていました。

第1位(4人):E-WIN スタンディングデスク SD58-BK
第2位(2人):無印良品 パイン材テーブル
第2位(2人):山善 スタンディングデスク LLD-1070
第2位(2人):サンワダイレクト シンプルワークデスク 100-DESKF006
このような結果になりました。
全ては紹介しきれないので、E-WINのスタンディングデスクと無印良品のパイン材テーブルの2つを紹介しますね。
【E-WIN】 スタンディングデスク SD58-BK
では、ミニマリストに最も使われているE-WINのスタンディングデスクを紹介しますね。
その見た目がこちら。

このデスクが22人中4人に使っていたのです。
何故この机が最も使われていたのかというと、ミニマリストしぶさんの影響と見て間違いないでしょう。
しぶさんはこの机のレビュー動画をアップしているのですが、それに影響されて買っている人が多いのです。

ちなみに、「スタンディングデスクのメリットが分からない」「立って作業するとどんな良いことがあるの?」と思っている方は、下記の記事を合わせてご覧ください。
スタンディングデスクを使うメリットを端的に言うと、「集中力が上がる」「健康状態が良くなる」の2点でしょう(他にも色々ありますが、この2つが大きいです)
では、この机の良い点と悪い点をそれぞれご紹介しますね。
悪い点・微妙な点はあるのか?
良い点をピックアップする前に、悪い点・微妙な点から紹介しますね。
悪い点はあるのかというと、「折り畳むと天板がフラフラする」というのがデメリットですね。
・折り畳むと天板がフラフラする
どういうことか説明しますね。
後ほど紹介しますが、この机は折りたたむことができます。
その時に天板が横になるのですが、固定されないのでフラフラするのです。
下記の動画を見るとそれが分かるでしょう。
ですが、これは大したデメリットではないのかなと思います。
仕事や勉強時に何か支障があるわけではありませんし、折り畳んだ時のみに起きることです。
「折り畳んでいる時=使っていない時」なので、大した問題ではないでしょう。
では、このデスクの良い点を紹介しますね。
良い点①:折り畳める
この机はなんと言っても、折り畳めるのが大きなメリットでしょう。
・折り畳める
折り畳めるのは大きなメリットです。
何故か。
スタンディングデスクを部屋に置くと、圧迫感が生まれてしまうんですよね。
下記の画像を見て分かるように、スタンディングデスクは高さがあるので部屋に置くと圧迫感が生まれてしまいます。

この圧迫感を抱えながら部屋で過ごすのは嫌ですよね。
また、机は大きなものなので部屋のスペースを結構消費します。
部屋はできるだけ広くてスッキリしていた方が良いでしょう。
ですが、E-WINの机があれば部屋が圧迫されることがありません。また、部屋をかなりスッキリさせることができます。
折り畳めるので、使わない時は壁に立てかけたり押し入れに収納することができるんですよね。

ですがこれを聞いて、

「折り畳むのめんどくさそう」
と思われた方もいるかもしれません。
そこは安心してください。
下記の動画を見えて分かる通り、たった10〜20秒で折り畳むことができます。複雑な動作は皆無です。
折り畳めるのは大きなメリットなのです。
良い点②:高さ調節が楽
高さ調節が楽です。
高さ調節が大変なスタンディングデスクは少なくありません。
例えば、おそらく最も定番なスタンディングデスクは、「バウヒュッテ」というメーカーの机です。
僕はこれを3年ほど愛用していたのですが、高さを調節するのが楽ではありませんでした。
しかし、E-WINは高さ調節がめちゃくちゃ楽。
下記の動画を見れば一目瞭然でしょう。
なので、
「立って作業するの疲れたから座って作業したいな」
「座って仕事するの飽きたから立って仕事しようかな」
と思ったら、速攻で高さを調節することができます。
「立ち作業⇆座り作業」の切り替えをすぐに行えるのです。
・高さ調節が楽
スタンディングデスクを使えば、集中力UPと健康状態に良い影響をもたらすことができます。
この机は高さ調節が楽で、座りながらの作業も簡単にできます。
Amazonのレビュー数は600越えと、スタンディングデスクの中ではかなり突出した数字を誇っています。
持ち物の取捨選択にシビアなミニマリストしぶさんですら使っていますし、値段も1.2万円とスタンディングデスクとしては安い方です。
手に取るか取らないかは読者さんの自由ですが、デスク選びの参考にしてみてください。
【無印良品】パイン材テーブル
無印良品のパイン材テーブルを紹介しますね。
見た目はこんな感じ。

僕はローテーブルバージョンの方を持っているのですが、見た目はこんな感じ。
素材や形状は同じで、高さが違うだけです。

実際の写真を見た方が雰囲気が分かりやすいと思うので、ローテーブルの写真をアップして紹介していきますね。
先ほども言ったように、高さが違うだけです。
良い点:木材の温かみを感じ取れる
良いところはなんと言っても「木材の温かみを感じ取れる」という点でしょう。
先ほども写真を挙げましたが、もう一度紹介しますね。


こちらの写真を見て分かる通り、木材独特の落ち着かせてくれるような雰囲気が出ていますよね。
僕はこれを購入して開封した瞬間、新築の一軒家のような香りがブワッと香ってきたのを覚えています。

なので、
「おしゃれなデスクが欲しい!」
「木目調で見た目が良い机を探している!」
という方にはぴったりではないでしょうか。
下記の画像を見て分かる通り、おしゃれですよね。

これを部屋に置くと雰囲気が無印っぽくなるのではないでしょうか。
また、気分良く勉強や仕事、読書に取り組むことができるでしょう。
ちなみに、ミニマリストが使っているローテーブルを調べたところ、こちらのローテーブルが最も使われていました(8人中2人)

ミニマリストに最も支持されているテーブルですし、超大手企業の無印良品が手掛けている代物です。
試しに使ってみても後悔する確率は低いでしょう。
終わり
ミニマリストが使っている作業用デスクを紹介したのですが、いかがでしたか?
もう一度紹介しますが、ミニマリストに最も使われているデスクはE-WINのスタンディングデスクです。
立って作業をすれば集中力が上がり、健康状態にも良い影響を与えることができます。
こちらのデスクはかなり定番なので、そこは購入する際の安心材料でしょう。
また、無印良品のパイン材テーブルもミニマリストに支持されています。
使っていて何度も思うのですが、木材から放たれる温かみがなんとも心地良い。
部屋に置くと、そこだけまるで新築の一軒家のような雰囲気になりますよ。
読者さんが手に取るか取らないかは自由ですが、デスク選びの参考にしてみてくださいね。
このブログではこんな感じで、ミニマリストが使っているアイテムをリサーチした上で紹介しています。
下記の記事では、ガジェットや衣類、衛生用品、日用品などをまとめているので合わせてチェックしてみてくださいね。
数百人のミニマリストを調査しています。
ではまた!
「ミニマリストが使ってる作業用のデスクを知りたい」
「ミニマリストってどんな勉強机を使ってるの?」