【食事内容も公開】ミニマリストの僕が料理をほぼしない3つの理由

料理をしている人


こんにちは、ミニマリストけんです。


悩む男性

ミニマリストってどんなものを食べているんですか?あと料理の事情とかも聞きたいので教えてください。



この疑問に答えたいと思います。


本記事の内容は以下の2点です⬇️


この記事ではミニマリストの僕が料理をしない3つの理由を紹介したいと思います。


現在は大学生ということもあって一人暮らしをしているので毎日自炊をしています。


一人暮らしが始まったとき、「毎日自炊する機会があるんだから料理は上達しないとだめだよな」「料理はやるべきだよな」という固定観念を持っていて頑張っていました。


しかし、ミニマリストになって無駄を省く癖がついたことで、「料理する必要なくない?」「時間の無駄じゃない?」と思うようになり、やめました。


※一人暮らしが始まって2年間くらいは、パエリアやロールキャベツ、豚汁、おでん、麻婆豆腐、肉じゃが、モツ煮、ポテトサラダ、ラーメンサラダなどいろいろ作っていて頑張っていました。


ミニマリストである筆者が料理をやめた具体的な理由を3つ紹介したいと思います。


参考までにぜひご覧ください。


ミニマリストの僕が料理をしない3つの理由


結論から言うと、とにかくめんどくさかったのでやめました。




理由は以下の通りです。


・メニューを考えることがめんどくさい

・食事を作るのがめんどくさい

・皿洗いや掃除がめんどくさい



この3つの手間がとにかく嫌でやりたくなかったのです。


どういうことなのか別々に解説します。


料理をしない理由①:毎日メニューを考えるのがめんどくさい


毎日メニューを考えるのがとにかくめんどくさかったので料理をやめました。




「今日は何を食べようかな…..」「今日は何を作ろうかな…..」と考えることがとにかくめんどくさくて苦痛で楽しくなかったのでやめました。


僕としてはこれを考えるのは脳を無駄に疲弊させるだけで、考える時間は人生の無駄であると判断しました。


後述しますが、現在はほぼ毎日同じメニューです。


メニューを毎日ほぼ同じにしたことで「今日何を食べるのか、何を作るのか」といったことを考える手間を省いたのです。


繰り返しですが、料理をやめた理由の1つ目は、メニューを考えるのが超めんどくさかったからです。




料理をしない理由②:食事を作るのがめんどくさい


作るのがとにかくめんどくさいかったので料理をやめました。




食材を切ったり、茹でたり、冷やしたり、温めたり、焼いたり、煮たりといったあらゆる工程がめんどくさかったのです。


料理が「好き」「楽しい」と思えたら良かったのですが、2年間料理を頑張ってみたりクックパッドを見ながら料理をしたり、食戟のソーマを読んだり、料理の本を読んでみましたが、やりがいや楽しさを見出せなかったのでやめてしまいました。




料理をしない理由③:皿洗いや掃除がめんどくさい


皿洗いやキッチンの維持管理がとにかくめんどくさ買ったので料理をやめました。




料理をするとなると必然的にフライパンや皿、箸、まな板などの洗い物をしなければいけなく、皿洗いで約15分も時間を使ってしまい、水道代も増えてしまいます。さらに、水周りやガスコンロなども汚れるのでその維持管理も大変です。


皿洗いやキッチンの維持管理がめんどくさすぎて、料理をすることをやめました。




繰り返しですが、以下の3つのことがめんどくさくてやめてしまいました⬇️


・メニューを考えることがめんどくさい

・食事を作るのがめんどくさい

・皿洗いや掃除がめんどくさい





ミニマリストけんの料理と食事事情


「一人暮らしで料理しないって言ってるけど食事はどうしてるの?」と思われたと思うのでこれに答えたいと思います。

「料理をしない」というわけではなく厳密に言うと、「料理の手間を徹底して減らした」という表現が正しいかもしれません。


健康には気を使っていたり、料理にかける労力と時間は最小限にしたいという欲があるので、以下の5点を心がけています⬇️


・健康に良いものを食べる

・加工食品は避ける

・作る手間は最小限

・洗い物をするのはめんどくさいの極力出さない

・メニューを考えるのがめんどくさいので、毎日同じメニューでも飽きないようにする



以上の5点です。


この5点を鑑みて食事を考えた結果このようなメニューになりました。


※9月27日時点でのメニューを紹介します



〜朝食〜

・水500ml

・コーヒー1口



朝食



〜昼食〜

・キウイフルーツやブルーベリー、りんごなどのフルーツ

・バナナ×2本

・ヨーグルト200g

・食物繊維パウダー(イヌリン)とプロテインを混ぜたもの

・日によってはチーズやゆで卵



昼食



〜夕飯〜

・白米200g

・サツマイモ

・豆腐

・納豆3パック

・肉300〜500g(鶏肉か牛肉)

・キャベツ(半玉か1玉)

・レタス(1玉)

・画像には載っていませんが、筋トレをしない日は鯖の水煮を食べています





ほぼ毎日このメニューです。


毎日このメニューなので「今日は何を食べよう」と考えることがなくなり、かなり楽になりました。


さらに、食事を作る手間や洗い物を最小限にしようとしたところ、皿や茶碗、お椀、箸、フォーク、スプーン、フライパン、鍋類は全て手放しました。


食事に関する道具は以下の通りです。


・割り箸

・プラスチックのスプーン

・魔法のカリーポット(レンチン専用の道具)

・塩

・電子レンジ

・ボトル×2

・ラップ

・キッチンペーパー



これ以外は何もありません。


冷蔵庫もトースターも全て手放したのです。




肉はどうやって加熱しているかというと、KAINZの魔法のカリーポットという製品を使って加熱しています。


これを使えば電子レンジで肉を加熱することが可能になり、わざわざフライパンを使う必要はありません。




約半年ほどこんな感じのメニューが続いていますが全く飽きが来ません。


洗い物もかなり少なく、作る時間も15分もあれば余裕で終わってしまうのでものすごく楽です。


毎日同じメニューで飽きが来ないようにし、作る手間を最小限にし、健康に気を使い、洗い物を極力出さないようにした結果このようになったのです。




終わり


いかがでしたか?


僕は一人暮らしを始めた時、「毎日自炊する機会があるんだから料理はするべきだ!」「料理は上達すべきだ!」と思っていました。


こういった固定観念があったおかげで2年間も料理という個人的にはあまり楽しくないことをやっていてかなり時間を無駄にしていました。


しかし、ミニマリストになったことで「それって本当に必要?」「無駄じゃない?」と考えられることができるようになったことで、自分がやりたくないことをやらない努力をするようになりました。


固定観念や常識に縛られず「それって本当に必要?」「本当に意味ある?」「それって本当に正しいの?」と疑う姿勢や、やりたくないことをやらないための努力をする姿勢が身につきました。


ミニマリストになったおかげであらゆることから解放されて身軽になれたので、ミニマリストになってよかったなと思います。





というわけで本記事は以上となります。


最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)


ミニマリストけんとフィギュア