【問題なし】ミニマリストが冷蔵庫なし生活を3ヶ月以上続けた感想

ミニマリストけんの部屋のキッチンのビフォーアフター


こんにちは、ミニマリストけんです。


悩む男性

ミニマリストって冷蔵庫を持たないイメージがあるけど、冷蔵庫なし生活のメリットとデメリットについて知りたいです。



この疑問に答えていきたいと思います。


この記事を読むと以下の2点について知ることができます。


①冷蔵庫なし生活の4つのメリット

②冷蔵庫なし生活の2つのデメリット




ミニマリストである筆者が冷蔵庫なし生活を3ヶ月以上続けてみて感じたメリットとデメリットについて紹介したいと思います。





ちなみに、冷蔵庫を何故手放したのかを簡単に説明すると以下の2点です⬇️


①料理を全くしないことから、作り置きをしたり食材を保存したりしないから

②学校に自由に使っていい冷蔵庫があるから




詳しくはこちらの記事に書いてありますので合わせてご覧ください。





冷蔵庫なし生活を3ヶ月以上続けた結果、4つのメリットと2つのデメリットを感じたのでそれについて紹介したいと思います。


「冷蔵庫手放そうかな?」「冷蔵庫なし生活ってどんな感じなんだろう」と考えている方は参考までに是非ご覧ください。


ミニマリストが冷蔵庫なし生活を3ヶ月以上続けて分かったメリット・デメリット

冷蔵庫なし生活のメリット


3ヶ月以上冷蔵庫なし生活を続けていますが、振り返ってみての感想を一言で言うと、全く問題なかったです。


「売ってよかった」「手放して正解だった」と感じています。


下記ではミニマリストが冷蔵庫なし生活をやってみて感じた4つのメリットを紹介したいと思います。


✔️メリット①:部屋がスッキリする


部屋がスッキリします。




ご存知の通り冷蔵庫はかなり大きいものなので、これがなくなることによって部屋に圧倒的な解放感が生まれます。


ミニマリストけんの部屋のキッチンのビフォーアフター




そして、冷蔵庫がなくなったことによって部屋にスペースが生まれたので、上記の画像にある段差を利用して食事を摂ることができるようになりました。




おかげで、食事用のテーブルも手放すことができたので一石二鳥です。





冷蔵庫を手放してからはなんだかミニマリスト感がものすごく増したように感じています。



繰り返しですが、冷蔵庫がなくなったことによって部屋がスッキリして解放感が生まれました。




✔️メリット②:雑念と間食が減る


雑念と間食が減ります。




冷蔵庫があるとどうしても、「冷蔵庫に何か食べるもの入ってないかな?」と雑念が生まれたり、間食が増えてしまいます。


しかし、冷蔵庫を手放してたおかげでこの雑念が完全に消えて、間食が減りました。冷蔵庫がないので「冷蔵庫に何か食べるものないかな?」と思うことがないですし、家にやたらと食べ物が置いてないので間食が減るのは当然の結果だと思います。


夜食を食べてしまったり、夜中に起きて冷蔵庫を開けてついついプリンやアイスを食べてしまう、といったこともなくなると思います。






「ダイエットしたい」「体重を減らしたい」「間食を減らしたい」「健康になりたい」と考えている人は、少々荒削りですが冷蔵庫を手放すのもありだと思います。


太っているミニマリストが少ないのもこういったことが原因なのかもしれません




繰り返しですが、冷蔵庫がなくなると雑念と間食が減ります。






✔️メリット③:食材を捨てることがない


食材を捨てることがありません。



何故かと言うと、冷蔵庫があると当然中には食材が入っているのでついつい消費期限を見落としてしまって腐らせてしまったり、食べかけの料理を放置したりすうることで腐らせてしまうことがあります。


しかし、冷蔵庫がないと家に食材を保存することがないので腐らせることがありません。


※僕が家に常備してある食べ物は、鯖缶とサツマイモとプロテインとパックご飯くらいです



冷蔵庫がないので食材を腐らせることがありません。なので、食べ物を捨てることがなく気が滅入ることもないので気が楽です。



✔️メリット④引っ越しが楽になるので気が楽になる

ジャンプしている男性


大きくて重たい物がなくなったので「引っ越しが楽になるな」と思うようになり気が楽になりました。



冷蔵庫って大きくて重たいものであるので、これがなくなったことで引っ越しが楽になります。


引っ越しってそう何回もやるものではないのですが、引っ越しの手間が省けたと思うとなんだか心がスッキリして身軽になれます。


冷蔵庫なし生活のデメリット


ミニマリストが冷蔵庫なし生活を3ヶ月以上続けてみてデメリットが2つあったのでそれについて紹介したいと思います。


しかし、この2つのデメリットは無視できるほどでしかなく、全く気になりません。


「冷蔵庫を手放すとこういったリスクがあるんだな」程度に思っていただけるといいのではないかと思います。



✔️デメリット①:真夏だと水がぬるい


真夏だと水がぬるいです。




ペットボトルの水は買わず浄水器を使って水を飲んでいるのですが、真夏だと水がぬるくて物足りないと感じます。


「水ぬるいな、冷えた水飲みたいな」と思うことが何度かありました。


しかし、こう感じるのは真夏だけです。気温が30度を超える8月だけこのように感じるのです。


たった1ヶ月我慢するくらいなので全然許容範囲です。




✔️デメリット②:低音保存が必要なものをもらったときに困る


誰かから低音保存が必要なものをもらったときに少し困りました。




これは一度だけあったのですが、お客さんからお礼でスタバのコーヒーやジュース、リポビタンDなどをもらったときに保存方法に少し困ったことがありました。


※もらったものはありがたく受け取り、その日のうちに全て飲みました



このように、お客さんや友人、取引先などから低音保存が必要な食品を受け取ると対処に困るというリスクもあります。




終わり


いかがでしたか?


冷蔵庫なし生活を3ヶ月続けてみての4つのメリットと2つのデメリットを紹介したのですが少しでも参考になるところがあれば嬉しいです。


手放した理由に関する記事もあるのでよかったら是非ご覧ください。




さらに、冷蔵庫を手放したり、ミニマリストになるとゴキブリの出現率が激減するというメリットもあります。それに関する記事もあるのでよかったらご覧ください。





本記事は以上となります。


最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)


ミニマリストけんとフィギュア