ミニマリスト化の過程でギターを手放した話【重荷でした】

ミニマリストとギター


こんにちは、ミニマリストけんです@ken_minimalist



ミニマリストになる過程で、あるいは、物を減らし始めてから今日に至るまで何百個も何千個も物を手放してきました。


そのうちの1つがギターです⬇️


ミニマリストが手放したギター



このギターを手放した理由が、読者さんがミニマリストになる上で、物を減らす上で、生活や人生を最適化する上で参考になると思ったのでこの記事で紹介させてもらいます。


あ、ちなみにサムネは僕です。ライブをした時の写真でして、良さげだったのでサムネとして使いました笑
読むのがめんどくさい人は最後の、「ミニマリストになりたいのであれば、重荷は全部手放そう」のところだけでも十分です。そこだけ読んじゃってください。



ミニマリストけんの自己紹介

ミニマリスト化の過程でギターを手放した話【重荷でした】

ギターを手放した理由:重荷だった

潰されている男性


タイトルにもありますが、手放した理由はズバリこれです。


自分にとってギターは重荷だった。



これですね。


ギターを所有していた頃、このような思考が脳内に自動的に降ってきました⬇️


「ギター持ってるんだから練習して上達しないとだよなあ(義務感)」

「高いギターをせっかく買ったんだから上達すべきだよなあ。練習して上手くなるべきだよなあ」

「ギター持ってるのに全然上手くない…….練習して上達せねば……….」



このような思考が毎日のように頭の中をぐるぐる駆け巡ってました。


それを力やエネルギーに換えて練習して上達したり、「楽しい」と感じれればそれはそれで問題ありません。


ですが、現実はそうはいかず、僕はギターにハマらず、好きにもなりませんでした。


結果どうなったかというと、毎日こんな感じでした⬇️


①「ギター持ってるし練習せねば、上達せねば(義務感)」

②「練習するか。でもめんどくさいな、やっていてもそんなに楽しくないな(数十分で練習をやめるので上達しない)」

③「せっかく良いギター持ってるんだし上達すべきだよな、練習すべきだよな」

④「練習するか。でもめんどくさいな、やっていてもそんなに楽しくないな(数十分で練習をやめるので上達しない)」

⑤無限ループ……



こんな感じで、「練習しなくちゃいけない」という義務感に駆り立てられ、無駄に脳のエネルギーや時間は削り取られ、重荷となっていたのです。


当時は、ギターを売ったり手放したりする考えは一切なく、このループから逃れるには上達以外道はありませんでした。


ですが、物を捨てるきっかけを得たことで、


「要らないものは手放す」

「無駄なものは手放す」

「人生の重荷となるものは手放す」



という発想を得ました。


そこでついに、


「ギターははまらなかったしそんなに好きじゃないし、ギター自身も他の人に使われた方がきっと幸せだよな。よし、手放そう」


となって無事、手放しました。




ギターを手放した結果


ギターを手放した結果、「練習せねば….」「上達せねば…..」という義務感から完全に解放されました。

手放したことによってそのような思考は完全に消え去り、脳がクリアになり、肩の荷が降りた感覚が凄まじかったのを覚えています。


スッキリした男性



売って他人の手に渡ったことでギターも有効活用されましたし(そうであって欲しい)、時間も脳のエネルギーも無駄に消費されなくなりました。


そして連鎖的にアンプ(例えるならギターのスピーカー)も手放せたので、部屋がスッキリしました。


ミニマリストが手放したアンプ




とまあこんな具合で、ギターを所有していたことで生まれていた圧倒的義務感から解放され、より解放的に自由にスッキリとした生活が実現したわけです。





ミニマリストになりたいのであれば、重荷は全部手放そう


僕が本当に言いたいことはここからです。


ミニマリストになるならないに関わらず、重荷となるものは全て手放しましょう。


大して必要でなく、自分にメリットをもたらさないにも関わらず、それを所有しているしているだけで自分からお金や時間、体力、思考、脳のエネルギーを奪うものは全部捨てましょう。


例えば、


・部屋の隅に積み上がったあまり着ていない服

・使っていないリュック

・使っていない調理器具

・読んでいない本

・使っていないガジェット

・眺めていないアニメグッズ

・etc……



などなど、自分に価値やメリットをもたらさない物は全部手放しましょう。お金や時間、体力、ポジティブな感覚をもたらさない物は全て不要であり、自分にとって重荷であるだけです。


先ほど紹介したギターの例を挙げると、僕にとってのギターは、お金も時間も体力もポジティブな感覚ももたらしませんでした。むしろ奪うだけで、なんの価値もメリットももたらしませんでした。結果、手放したのです。


さらに、手放すべきものは物質的な物だけではありません。それ以外のものも含まれます。


例えば、


・不要な人間関係

・どうでもいい誘い

・使っていないアプリ

・無駄な行動(あるいはする必要のない行動)

・する必要のない仕事

・悪癖

・ネットからのどうでもいい情報

・お菓子やラーメンなどの体に悪いもの(完全にやめたほうがいいとは思いませんが)

・etc……



などなど、こういった無駄で自分の人生になんの価値ももたらさないものは全て重荷であり、手放すべきものです。

物質的な物だけでなく、自分にとって不利益をもたらす人間関係や情報、行動なども積極的に捨てていきましょう。


それらは自分の人生を価値のないものをへと変化させ、自由を奪うだけです。


繰り返しですが、メリットや価値をもたらさないもの、重荷となるものは積極的に手放していきましょう。




終わり


ギターを手放した理由や「重荷となるものは全て手放そう」ということを解説したのですがいかがでしたか?


この記事では、「重荷となっていたギターを手放したことでかなりスッキリしたよ」ということを紹介させてもらいました。

ギターだけでなく、ミニマリストになる過程で何百個も何千個も物を手放してきました。その結果、自分の人生を変えるようなメリットや恩恵をたくさん享受することができて、文字通り人生は変わりました。


下記の記事では、ミニマリストになるメリット(あるいは物を減らすメリット)をたくさん解説したので、是非ご覧ください。おそらく、物を減らすメリットをここまで紹介したコンテンツはないと思います。




少し長いですが、下記の動画だけでも物を減らすと人生がどう変わるかについて知ることができるので、参考までに是非チェックしてみてください⬇️




ツイッターも運営しているので、そちらもチラッと覗いてみてください^ ^@ken_minimalist




最後まで読んでいただきありがとうございました!


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