ローランドのミニマリスト動画を見て感じた合理的な点を5つ解説します。

東京タワーとレインボーブリッジ


こんにちは、ミニマリスト けんです。


ローランドのミニマリスト動画がミニマリスト界隈では結構話題になっていて、再生回数も記事投稿時点ではなんと290万回です。ミニマリストに関する動画はあまり伸びなく10万回行ったらかなり良い方だと思うのですが、290万回もいくのはさすがローランドだなという感じです。


動画を見たのですが、部屋のあらゆる部分に独特のこだわりや哲学を持っていてとてもカッコよく、誰もが参考になる部分があるのではないかと思います。


というわけで、本記事ではミニマリストローランドの合理的だと思ったポイントを5つ解説したいと思います。


参考までに是非ご覧ください。


※動画をまだ見ていない方は動画を見てから記事を読むことをお勧めします(理解の深まり方が違うと思うので)⬇️




ローランドのミニマリスト動画を見て感じた合理的な5つのポイント

合理的なポイント①:暖炉でリラックス


ローランド宅には暖炉があって、火を見てリラックスしているそうです。



ここが合理的な1つ目のポイントです。


何故かというと、火を見ると本当にリラックスできて疲労回復やストレス軽減などの効能があるのです。


ローランドさんの住宅は下記の画像を見るとわかるように、自然がほとんどないような場所です⬇️


画像引用元:ROLANDO-OFFICIAL WEBSITE



僕も含めて、21世紀に生きる人たちはとにかく木や海などの自然と触れ合う時間が短くて、知らないうちにストレスが溜まっています。超都会に住んでいるローランドさんは特にそうでしょう。


しかし、家の中に暖炉(火)を設置することで自然を取り入れて、リラックスできる空間を作っているというのはとても合理的です。

動画内で下記のように言っていました⬇️


人間って火を見ると科学的に証明されてないんだけど、リラックスの効果があるみたいな。(中略)結構夜中とか、暖炉綺麗なんだけど、ボーッと火を見て和むみたいな



ちなみに僕も、観葉植物を家の中に置いたり、夜間は波の音を流してリラックスしています。




21世紀に生きる私たちはとにかく自然(木や海、火、空、太陽など)と触れ合う時間が少なくなっているので、家の中に暖炉を設置するのは合理的であると言えます。


合理的なポイント②:メモ帳の使い方が合理的

画像引用元:ROLANDALE


メモ帳の使い方が合理的でした。



アイデアや名言、言葉をメモし、Googleで調べることをまとめるために使っているそうです。


スマホが普及している世の中ですが、メモ帳でメモをしています。


何故かというと、スマホでメモをしようとすると通知やYahoo!ニュースが気になってしまい、非生産的な時間を過ごさないためであると語っています。さらに、通知やYahoo!ニュースに見ている間に「あれ?俺って何をメモしたかったんだっけ、思いついたんだっけ?」という現象を防ぐためであると言っています。


この発想はとても合理的であると思います。


さらに、調べたいことがあった時に調べたいものをメモ帳にまとめて後で一気に調べるのも合理的です。


SNSや仕事、調べものでもなんでもそうですが、細切れの時間で取り組むよりもまとまった時間に取り組んだ方が高い集中力や注意力を保つことができて、生産性が高いということがわかっています。


故に、「調べたいものがあったらスマホを開いてすぐに調べる」というスタンスではなく、何か調べたいことがあったらメモ帳にメモして後で一気に調べるというのはかなり合理的です。



ちなみに、使っているメモ帳はミニマリスト御用達のアブラサスのものだそうです。参考までに是非ご覧ください⬇️





合理的なポイント③:物の配置が決まっている

画像引用元:ROLAND-OFFICIAL WEBSITE


家にある物の配置が決まっているそうです。



「グラスはこの棚のこの位置」「靴はここ」といった感じで、「物の住所が決まっている」と語っています。


「停電になって真っ暗になったとするじゃん 俺、全部物の配置分かる」とおっしゃっています。




物の配置が決まっていれば何がどこにあるかがわかります。そのおかげで、探し物に時間を費やしたりと無駄に時間を使うことがないので、物の配置が決まっているのは合理的であると言えます。




合理的なポイント④:物を収納しているのではなく飾っている

画像引用元:ROLAND OFFICIAL WEBSITE


物を収納しているのではなく飾っているのも合理的です。



そもそもの話ですが、物というのは使ったり飾って眺めるために存在しています。例えば、食器は仕舞う物ではなく使うことに価値があります。絵画も仕舞うのではなく飾って眺めることに意味があります。


ローランド宅にあるありとあらゆる物は大きなスペースの中に、美術館にある作品のように余裕を持って展示されているような感覚がありました。「仕舞ってある」という感じではなく「飾ってある」という印象がかなり強かったです。


例えば、玄関にある収納は、下段の広いスペースには1本用の傘立ての中にカッシーナの傘が綺麗に入っていたり、その上の段にはスペースが十分あるにも関わらず小さなトランクケース(?)が余裕を持って入っていたり、アロマが余裕を持って置いてありました。バックやケースも、美術館に展示してある絵のように置いてありました。


このように、物を仕舞っているのではなく飾っているところに合理性を感じました。


ただ適当に置いたり仕舞ったりしていてもそれを楽しむことはできないので、美術館にある作品のように飾ったほうがより楽しむことができるので非常に合理的であると思います。




合理的なポイント⑤:同じ服しか着ない


同じ服を1着しか持っておらず、それを毎日着ているそうです。



1着の服を毎日着るというのは非合理であると思いますが(劣化が早まったりするため)、「今日何を着るか」を考える手間を減らすのは合理的であると思います。


本人は、「いろいろなアイデアを考えようと思ったら、服を選ぶ時間があまりにも無駄すぎる」と言っています。


ローランドさんは独特の哲学や数々の名言を生み出しています。なので、いちいち服を選ぶのに脳を使っていたらこれらを生み出すのに支障が出ると考えて、毎日同じ服を着ているのだと思います。


アイデアや名言を生み出すために毎日同じ服を着るのは非常に合理的であると思います。




終わり


ローランドさんのミニマリスト動画を見て合理的だなと思った点を5つ解説したのですが、いかがだったでしょうか?


ローランドさんのミニマリストっぷりが現れているこの動画は参考になる部分がたくさんあるので何回でも見る価値はあると思います。




ローランドのミニマリストなところを紹介し解説した記事もあるのでそちらも是非ご覧ください⬇️




というわけで本記事は以上となります。


最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^