ミニマリストになるには電子書籍にすべき?【kindleを徹底解説】

kindle


こんにちは、100体以上のフィギュアに囲まれながら生活しているミニマリストけんです@ken_minimalist



物を減らしてミニマリストになるために、紙の本を手放して電子書籍に移行しようかなと考えています。kindleとかの電子書籍の使い心地ってどんなですか?教えてください。




この疑問に答えます。


記事の内容は以下の3点です⬇️


記事の内容

kindleのデメリット

kindleのメリット

電子書籍にすべきか、紙にすべきかの見解 



この記事を読んでいる読者さんはおそらく、「物を減らしたい」「ミニマリストになるべく紙の本を手放して、電子書籍にしようかと考えている。でも、電子書籍ってイマイチよくわからない」と思っていると思います。


そんな方のためにこの記事では、kindleの端末(タブレット)を使ってみてわかったメリット・デメリットと、電子書籍にすべきか紙の本にすべきかの見解を述べたいと思います。


ちなみに、そのkindleの端末とはどんなものかというとこちらです⬇️




これは「Kindle Paperwhite」というAmazonが開発した電子書籍専用タブレットです。これがあればkindleでダウンロードした本がいくらでも読めるという便利な代物です。




ミニマリストである僕はこれを毎日使っているくらい愛用しているのですが、実は紙の本も併用して使っています⬇️




何故、kindleのタブレットを所持して愛用しているのにも関わらず、紙の本も併用して使っているのか?この記事ではその理由についても解説します。


「紙の本を手放して電子書籍にしようか考えている」「ミニマリストになるべく紙の本を手放そうか迷ってる」「kindleや電子書籍について知りたい」と思っている方は是非ご覧ください。



この記事では「Kindle Paperwhite」を使ってみて感じたことを紹介します。スマホを使って読んだ場合ではなく、Kindleのタブレットを使ってみて感じたメリット・デメリット・感想を紹介します。



ミニマリストになるには電子書籍にすべき?【kindleを徹底解説】

kindleのデメリット


ではまず、kindleまたは電子書籍のデメリットについて紹介します。


Kindleにはたくさんのメリットがあり、僕は毎日使っているくらい愛用しています。ですが、そんなKindleにもデメリットが存在します。


そのデメリットとはなんなのかというと以下の2点です⬇️


Kindleのデメリット

Kindleに対応していない本がある

モノクロ表示なので雑誌や写真集は不向き



どういうことか①から順に紹介します。




✔️デメリット①:Kindleに対応していない本がある


Kindleに対応していない本があります。


Kindleは電子書籍なので、全ての本が読めるわけではありません。700万冊という膨大な数がkindleで電子書籍化されていますが、この世に存在する本全てを読めるとは限りません。


例えば、僕が持っている「ザ・コピーライティング」と「シュガーマンのマーケティング30の法則」は対応していません。売れている本なのですが、著者が外国人ということもあってか電子書籍化されていないのです。


東野圭吾さんをはじめとして、電子書籍に進出していない作家さんは少なくないそうです。


ですが、2020年1月から流行し始めた某ウイルスによって、営業自粛やできるだけ家に滞在することが推奨されているのはご存知だと思います。それを受けて様々な作家の本がどんどん電子書籍化され、いろんな本がkindleで読めるようになっています。


先ほど紹介した東野圭吾さんの作品も紙の本しかなかったのですが、2020年4月末に7作品が電子書籍化されました。直木賞作家である森絵都さんの作品も8つほど電子化されたそうです。


kindleは700万作品以上が電子書籍化されてるとはいえ、全ての本が読めるわけではありません。ですが、対応している本はどんどん増え、某ウイルスの影響によって本の電子化がさらに加速しているのが現状です。




✔️デメリット②:モノクロ表示なので雑誌や写真集は不向き


kindleのタブレットはモノクロ表示なので雑誌や写真集は不向きです。


下記の画像を見ると分かる通り、モノクロでの表示です⬇️




こちらは写真集なのですが、白黒での表示です⬇️




このように、kindleはモノクロ表示なので、雑誌や写真集は不向きと言わざるを得ません(これはこれで味があって良いかもしれませんが)


ですが、スマホやパソコンならカラーで表示することができます。下記の画像は写真集なのですが、見て分かる通りカラー表示です⬇️





kindleのタブレットだとモノクロ表示なので、雑誌や写真集には不向きかもしれません。ですが、スマホやパソコンならカラーで表示することができるので、そのデメリットを解消してくれます。


kindleのデメリットの紹介は以上となります。


kindleにはデメリットがあるものの、対策可能であり、個人的には許容範囲であると思います。電子書籍に対応していないものは紙で買ったり、人から借りたり、図書館で借りたりすれば全く問題ないでしょう。kindleのタブレットはモノクロ表示とはいえ、パソコンやスマホはカラーで表示されるので大した問題ではないと思います。





というわけで、kindleのメリットについて紹介したいと思います。全部読む必要はないと思うので、読みたいところだけ読んでもらっても構いません。


kindleのメリット

✔️メリット①:これ1つあればどこでもあらゆる本を読める


kindleがあればどこでもあらゆる本が読めます。


旅先だろうが、友人の家だろうが、公園だろうが、Wi-Fiがない砂漠や宇宙の果てだろうが(ダウンロードはできませんが)、kindleのタブレット1つあればいつでもどこでもあらゆる本を読むことができます。




紙の本を旅先などの外出時に持っていくとなると、意外と荷物になりますよね。重さもそれなりにあり、たくさんの本を持っていくことはまず無理でしょう。


例えば、「1週間ほど帰省するから実家でも勉強するために何冊か本を読みたい」といったことがあると思います。旅先や図書館、カフェに行くときに、「本を何冊か持っていきたい」といったこともありますよね。


しかし、紙の本は意外と重たくてかさばるので、たくさん持っていけたとしても3冊くらいが限度でしょう。リュックを使えば10冊くらいは持っていけるかもしれませんが、それだとあまりに重たくて体に負担がかかります。





ですが、kindle1つあればどこに行こうがあらゆる本を読むことができます。紙の本のように大きくも重たくもないので、荷物になることはありません。まさにミニマリストのためのアイテムと言えるでしょう。


もちろん、読めるのはダウンロードしたものだけですが。  




僕はよくKindleのタブレットだけを持って、森を散歩しながら本を読んでいます。紙の本だと複数冊持っていけませんが、Kindle1つあればいろんな本を読むことができます。重くなく、ポケットに入り、周りからもどんな本を読んでいるかが分からないので、散歩しながらでも気軽に本を読むことができます。





このように、Kindleのタブレット1つあればいつでもどこでもあらゆる本を読むことができます。紙の本とは違って荷物にならず嵩張らないので、ミニマリストにはおすすめのアイテムであると思います。


✔️メリット②:目に優しい


Kindleは目に優しいです。


というのも、Kindle端末はブルーライトの量がスマホやタブレット、パソコンと比べると圧倒的に少ないのです。下記のグラフを見ると一目瞭然です(Kindle Paperwhiteに注目)


画像引用元:キンドルvsコボ、目が疲れにくい電子書籍端末はどっち




夜間にスマホやパソコンを使っていると以下のようなことがあると思います⬇️


・目が痛くなる、充血する

・しょぼしょぼする

・頭がくらくらする

・睡眠の質が落ちる




このようなことが起きるのはいろいろな要因がありますが、間違いなくブルーライトが大きく関わっています。ブルーライトを浴びると目が痛くなったり、脳が覚醒したりして睡眠の質が落ちてしまいます。





しかし、Kindleのタブレットはブルーライトの量がかなり少ないです。そのおかげで、夜間に長時間使っていても目は全然疲れず、睡眠の質が下がるようなこともありません。

僕自身も、夜間にスマホをいじったりすると頭がくらくらしたり、簡単に睡眠に悪影響が出ます。その対策としてブルーライトを強烈にカットしてくれるオレンジメガネを買ったほどです。





ですが、Kindleで本を1時間以上読んでいても睡眠に悪影響が出ることはなく、目が痛くなることも全くありません。スマホやパソコンで長い時間記事や本を読むと目が痛くなりますが、Kindleの端末を使っていてもそのようなことが起こらなくなるのです。


✔️メリット③:集中力を遮るものがない


集中力を遮るものがありません。


スマホでKindleアプリを開いて本を読むのも悪くはありません。ただ、スマホで読むとLINEやSNSの通知が気になったり、ニュースアプリをついつい開いてしまうことがあると思います。





つまり、スマホで本を読んでいると他のことに気を取られてしまうので、集中力を保ちながら本を読むことができません。


ですが、Kindleのタブレットを使えばそういったことがなくなります。というのも、Kindleのタブレットは完全に読書だけに特化していて、それ以外のことはできないようになっているからです。


Kindleでやれることといえばざっくりこの4つです⬇️


・本を読む

・本をダウンロードする

・本を探す

・単語の意味を調べる




細かいことを挙げればこれ以外にもあると思いますが、主にこの4つしかできません。


つまり、読書に関係しないことはできないようになっているので、集中力を維持しながら読書をすることができるのです。


余程自制心があるのならスマホで読んでも大丈夫ですが、多くの人はそうではないのでKindle端末を使うのがベストでしょう。




✔️メリット④:バッテリー容量が膨大


バッテリー容量が膨大です。


スマホやパソコン、タブレット、ゲーム機器などは1日に1回は充電しないと満足に使えないですよね。ですが、Kindleはそれらとは比べ物にならないほどバッテリーが持ちます。


僕は基本的に毎日1時間、多くても2時間ほど使います。これくらいの使用時間であればなんと、2週間に1回ほどの充電で間に合ってしまいます。毎日そんなに使わない方でしたらおそらく、月1の充電だけで大丈夫でしょう。


バッテリー容量がとてつもなく多いので、高速バスや飛行機の中に長時間居てずっと読んだとしても、途中で充電がなくなるなんてことはまずありません。


スマホやパソコン使うとなると、「今何%かな?」「あと何時間くらい使えるかな?」とバッテリー残量をついつい気にしてしまいます。ですが、Kindleは容量があまりに多いので、「あと何時間使えるかな?」「バッテリーを節約しながら使わなければ….」と、バッテリー残量をいちいち気にしながら使うなんてことはありません。


あまりに長持ちするので、容量を気にすることなく常に堂々と使用することができるのです。


✔️メリット⑤:紙の本よりも安く買える


Kindleだと紙の本よりも安く買えます。


日替わりセールで安くなることもありますし、常に安いものもあります。


例えば、ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる」は紙の本だと1320円で販売されています。しかし、Kindleだとなんと半額の660円で購入することができます。


日替わりセールが行われたときはなんと、62%OFFの499円で買うことができたとか。すき家の牛丼の中盛とほぼ同じ値段で4万部超えの本を買えてしまうのです。





他にも例を挙げると、DaiGoさんの本でしたら以下の値段で購入できます⬇️


短期間で〝よい習慣〟が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

654円(58%OFF)

コミュ障でも5分で増やせる超人脈術

713円(54%OFF)

運は操れる

661円(54%OFF)




これらは一例であり全部が全部ではありませんが、Kindleだと安く本を購入することができるのです。




✔️メリット⑥:どんな本を持っているのか他人にバレない


Kindleを使えばどんな本を持ってるか周りにバレません。


当然ですが、紙の本を持つとなると本棚に入れて収納しなければなりません。なので、家族や友人が部屋に来ると、「へー、こんな本読んでるんだ」とバレてしまいます。バレるという言い方は違うかもしれませんが、周りに知られてしまいます。


読むつもりもない難しい本や意識高い系の自己啓発書を誰かに見られると、「ずいぶん凄そうな本読んでるけどすごく頭が良いんだねえ」と勘違いされる可能性もあります。


こんな本読んでるんだ!すげえ!めっちゃ頭良いんだね!!
ま、まあね!(買って満足してほぼ読んでないけど….)




さらに、性的な本が置いてあると軽蔑されるリスクがあり、なんともいたたまれない状況になるかもしれません。


君の馬鹿面には心底うんざりさせられるよ

…………



ですが、電子書籍であれば何を読んでいるかバレることはありません。覗かれたりこっそり端末を開かれたりしなければ、何を読んでいるのか、何を持っているかが周りに知られることはありません。


✔️メリット⑦:辞書が搭載されている


kindleには辞書が搭載されています。


文中にあるわからない単語を1秒ほどタップすると、たった2秒で単語の意味が出てくるのです。それも詳しく。




紙の本を読んでいる最中に分からない単語に出くわすと、電子辞書やスマホ、紙の辞書を使って調べなければいけません。それらを使うとどんなに早く調べられたとしても数十秒はかかりますよね。


ですが、kindleだと分からない単語をタップするだけで意味が出てきます。時間にしてたった3秒で意味が出てくるので、手間も時間も最小限に抑えることがでるのです。





紙の本にすべき?電子書籍にすべき?


では我々は紙の本を持つべきなのでしょうか?それとも電子書籍にすべきなのでしょうか?一体どちらにすべきなのでしょうか?


個人的には電子書籍と紙の2つを使うのがベストであると思います。


あくまで個人的見解であり僕なりの結論です。なので参考までにご覧ください。  



具体的に言うとこちらです⬇️


・本は基本的に電子書籍で購入する

・電子書籍に対応していないものは紙で買う

・雑誌・写真集、図鑑などは紙で購入



本は電子書籍で購入し、対応していない本は紙で買うのがベストであると思います。ですが、写真集や雑誌、図鑑といった本はカラーで読んでナンボだと思うので、そういった本は紙で買うのがいいと思います。




「全部電子書籍にしよう!」と言いたいところですが、やはりカラーでこそ読むべきものや電子でなく紙でこそ読むべき本があると思います。なので、そういった本は紙で買うのがベストでしょう。


※所有している雑誌・写真集



漫画にしても電子書籍で良いと思います。好き嫌いがあるかもしれませんが、Kindle Paperwhiteはかなり画質が良いので漫画も十分満足に読むことができます。

ちなみに、僕はここ数年間漫画を買って読んでいませんでした。ですが、2020年8月にジャンプのアクタージュにハマったので、kindleで全巻買って読んだのですが、なんの不満も感じずに読むことができました。


画像引用元:Amazon



「物を減らしたい」

「物を減らしてミニマリストになりたい」

「紙の本を減らして電子書籍に移行しようかと考えている」



このように考えているのであれば、「kindleを購入して電子書籍を主体として、電子書籍に対応していないものは紙で買う」というのを基本原則とすればいいと思います。どうしても紙で読みたい本があれば紙で買えばいいですし、雑誌や写真集など紙で読んでこそという本は紙で買えばいいと思います。


DaiGoさんも「紙の本と電子書籍はどっちも使ったほうがいい」と言っていますが、紙と電子のどちらを使うかは自分で決めるしかないでしょう。僕は雑誌と写真集は紙で買っていますが、「電子でいい」と思っているのであれば電子書籍でもいいと思います。とにかく、紙と電子書籍を上手に使い分けることが大事です。


kindleや電子書籍を是非試してみてください。




終わり


kindleや電子書籍について解説したのですがいかがでしたか?


「紙の本と電子書籍を使い分けるのがベスト」と言いましたが、電子書籍は合う合わないがあるので無理して使い分ける必要はないです。

ミニマリストは電子書籍を使っている人が多いイメージがあるかもしれませんが、意外と紙の本を使っている方が多いです。なのでkindleを実際に試してみて、「あ、合わないな」と思ったら紙の本を使い続ければいいと思います。


紙が合うか電子が合うかは人によりけりなので、kindleのタブレットを買って使ってみて大丈夫なようであれば、紙の本を大量に手放して電子書籍に移行すればいいのではないかと思います。


「ミニマリストになりたい」「物を減らしたい」と思っている方は是非試してみてください。


というわけで本記事は以上となります。


この記事はミニマリストブログなのですが、ミニマリストである僕の全ての持ち物を紹介した記事や、ミニマリストになるメリット、正体について解説した記事があります。「ミニマリストがどんな持ち物を持っているのか?」「ミニマリストになるメリットとはなんなのか?」「ミニマリストって一体何者なの?」と気になる方は是非チェックしてみてください⬇️







最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^


この記事を書いた人

AbemaTVに出演しているミニマリストけん ミニマリストの正体やメリット、科学的かつ機能性が高い持ち物を紹介したブログを運営しています。持ち物の総数は405個ですが、フィギュアを105体持ってるラブライバーです。 ①あるテレビ番組がきっかけで物を捨て始める ②2019年5月にミニマリストけんとして活動開始し、11日後にAbemaTV生出演 ③地上波の超有名MCの某番組からも取材依頼が来る ④ミニマリストしぶさんとコラボ ⑤地上波のTV番組に出演が決まるも、某ウイルスの影響で出演ならず フォロワー1400人越えのツイッターはこちら