ミニマリストならやっぱ電子書籍?kindleのメリットとデメリットを紹介します。

kindle

こんにちは、ミニマリストけんです。


悩む男性

電子書籍を使おうか迷っているんですけどkindleってどうなんですか?メリットとデメリットを教えてください。



この疑問に答えたいと思います。


記事の内容は以下の2点です⬇️


①kindleの4つのメリット

②kindleの2つのデメリット



この記事を読むと、kindleのメリットとデメリットについて知ることができます。


「物を減らしてミニマリストになりたいから紙から電子書籍に移行したい。でも、電子書籍ってイマイチわからない」「kindleのメリット・デメリットについて知りたい」と思っている方は是非ご覧ください。


ミニマリストならやっぱ電子書籍?kindleのメリットとデメリットを紹介

メリット ①:完全に読書に特化している

kindle


kindleは完全に読書に特化しているガジェットです。



kindleは読書以外の機能が一切ありません。そのおかげで、本を読むときに集中力の妨げとなるものはないので、高い集中力を保ったまま本を読むことができます。


例えば、スマホを使って本を読もうとするとツイッターやインスタ、LINEの通知等の集中力の妨げとなるものがあります。通知を切っていても、「返信来てるかな?」「あのツイートにいいねどれくらい来てるかな?」「Yahoo!ニュース読もうかな?」といった雑念が入ってくるので集中力の妨げとなるものが多いのです。




しかし、kindleは読書以外のことをすることができないので、SNSなどの通知が気になることもその他の雑念も入ってくることも少ないのです。


kindleは読書に特化しているガジェットなので、高い集中力を保持して本を読むことができるのです。


メリット ②:どこに行ってもこれ1個あれば本が読める


どこに行ってもこれ1個あれば本が読めます。



カフェに行っても、旅行で遠出しても、海外に行ってもkindleの端末を持っていけばどんな本でも読むことができます。


例えば、紙の本をどこかに持って行こうとすると重くてかさばるので、数冊しか持っていくことができません。県外や海外など、遠くへ行くときは1〜2冊が限度でしょう。
そのときに、「今回は経済学の本を持ってきたけど歴史学の本を持って来ればよかったな」「あの本に書いてあった内容なんだっけな….本持ってきてないからわからない…….」というようなことがあると思います。僕もよくありました。


しかし、kindleを持っていけばそこに全ての本が詰まっているので、どこでも読みたい本を読むことが可能なのです。紙の本のように何冊も持っていく必要はなく、kindle端末さえ持っていけばどんな本でも読むことができるのです。


荷物が軽くなるので、ミニマリスト的にも嬉しいメリットだと思います。




メリット③:バッテリー容量がかなり多い

画像引用元:Amazon


バッテリー容量がかなり多いです。




画面の明るさやWi-Fiに接続しているか、どれくらい使っているかにもよりますが、1回の充電で最低でも1週間は持ちます。


明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。

引用元:Amazon



1日に5時間も6時間も使用しない限り最低でも1週間は持つので、バッテリー容量が多いのは大きなメリットでしょう。


メリット④:目に優しい

画像引用元m:Amazon


目に優しいです。




ブルーライトがほとんど出なく、原理はわかりませんが実際のインクを使用しているため目にとても優しいのです。


目に優しく紙のような読み心地
Kindleは実際のインクを使用しているため、紙の本と同じようにくっきりとした美しい文字を表示します。タブレットのように強い光を発することなく、常に周辺環境と同じ自然な明るさになるため、目が疲れにくく、長時間でも快適に読書を楽しめます。

引用元:Amazon



下記の画像を見てみると分かりますが、とても目に優しいです。使ってみても、スマホやパソコンなどのようにブルーライトを浴びている感じはなく、目に紙の本を読んでいる感覚があります。


画像引用元:Amazon



では、次からはデメリットを2つ紹介したいと思います。




デメリット①:めくるのが遅い


めくるスピードが遅いです。




速読をしたり、とにかく速くページをめくりたいと思っても、ページをめくるスピードには上限があるので、ここに関してはデメリットの1つだと思います。


ちなみに、ミニマリストしぶさんはkindleを購入したそうですが、めくるのに時間がかかるという理由で手放したそうです。




速読をしたいと思っている方にはkindleは少し向かないかもしれません。


デメリット ②:kindleに対応していない本がある


kindleに対応してない本があります。



kindleに対応していない本もあるので、この世に存在する全ての本を読めるわけではありません。※それでも大抵の本は読めますが


例えば、メンタリストDaiGoさんの本ですと、感覚的には7割は対応していて3割は対応していないように見えます。
漫画や小説は対応している本が多いですが、学術書などは対応している本の数が少ないです。


対応していない本も確かにありますが、大抵の本は読めるのでそこまで問題ではないと思います。




終わり


いかがでしたか?


この記事では、4つのメリットと2つのデメリットを紹介したのですが、メリットはこれ以外にもたくさんあって、例えば、以下のようなメリットがあります⬇️


・kindle本は紙の本と比べると安い(物にもよりますが、100円〜300円ほど)

・セールが行われることがある

・辞書が搭載されているので分からない単語があったら調べることができる

・コンパクトで軽い

・文字の大きさを変えることができる

・月額980円のkindle unlimitedと契約すれば和書12万冊(書籍、コミック、雑誌等)、洋書120万冊以上が読み放題



このようなメリットがあります。


kindleは1番安いもので9000円ですが基本的にはこれで十分だと思います。ワンランク上のkindle Paperwhiteには防水機能が付いていたり画質が良いといったメリットがあります。


僕は一番安いkindleを使っていましたが、漫画や写真集を見なければ通常のkindleで十分だと思います。それらを見るのであれば、画質の良いkindle Paperwhiteを購入するのが無難であると思います。


 



kindle unlimitedと契約すれば和書12万冊(書籍、コミック、雑誌等)、洋書120万冊以上が読み放題で、30日間無料体験できるのでこちらも是非ご覧ください⬇️





kindleなどの電子書籍は合う合わないがあるので、「ミニマリストなんだから電子書籍にしよう!」思って無理に使うのではなく、実際に試してみて合わなかったらやめればいいと思います。是非試してみてください。


というわけで本記事は以上となります。


最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^